千葉県沖で超巨大地震が目前に迫っている! 政府、気象庁、学者もガチ危惧する前兆現象「スロースリップ」連発中!

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 そして問題は今、房総半島沖でスロースリップ現象の発生間隔が次第に短くなっているということだ。前述の小原氏は、「“スロースリップ”が起こる間隔が徐々に短くなっていった後に、大地震がくることがわかっています」(「週刊女性」、2014年2月4日号)と指摘している。さらに、次に巨大地震が起きる場所も特定できているとして、それは「東北や南海トラフではなく、千葉県沖で間違いない」(「週刊女性」、同上)と断定しているのだ。このように、日本列島を襲う次の巨大地震が、いよいよ千葉県沖に迫っている可能性は否定できない。警戒するに越したことはないだろう。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

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