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画像は、「BestGore」より

 ニホンウナギは、日本人にとって「土用の丑の日」には欠かせない食材でありながら、環境省のレッドリストで絶滅危惧IB類に指定されている。環境保全活動に取り組むNGO「グリーンピース・ジャパン」は、昨年に大手小売事業者が廃棄した二ホンウナギが約2.7トンにのぼるという調査結果を公表したが、これが報じられるとネット上では議論が巻き起こり、「土用の丑の日」不要論まで噴出したようだ。

 このように日本では食べることの是非にまで議論が発展しているウナギだが、中国では“生きたまま”怪しげな民間療法で使用されているという。昨年4月、南中国広東省の劉さん(49)は、腹が風船のように膨らんで激しい痛みに襲われたため病院を訪れた。劉さんは「便秘に効果がある」という理由で、肛門から生きたウナギを挿入。ウナギは細長い体をくねらせて腸内に侵入し、尖った顎と鋭い歯で腸壁を食い破り、劉さんを死に至らしめる寸前だった。手術を担当した医師は次のように述べる。

「腹部を切開すると、そこには便や食べ物のカスの中にウナギがいました。手術後、患者はウナギが自ら肛門から入ってきたといっていました。しかしその後、彼は腸閉塞に効果があるといわれる民間療法を行ない、自分でウナギを挿入したと認めました」

 生きたウナギを肛門に挿入する民間療法には科学的根拠がない。しかし、劉さんはその効果を信じたばかりに腹を切開された挙句、「肛門からウナギを入れた男」として全世界にその名を知られることとなった。何とも不名誉な事態である。

 腹部からウナギを取り出す手術を受けた患者は劉さんだけでない。同じような手術の様子を収めた動画が、海外の過激ニュースサイト「BestGore」に投稿された。

 問題の動画は、女性患者の腹部をハサミで切開するシーンから始まる。やがて、傷口からなにやら茶色いものがニョキッと突き出し、医師はそれをピンセットで引っ張り出した。どこまでも伸びていく細長いもの――ウナギだ! ウナギが腹部から出てくると、手術に立ち会っている看護師たちが「おおーっ!!」と声を上げる。こんなに長いウナギが女性の腸内に収まっていたのだから驚きだ。

 動画の詳細は不明だが、もしかしたら劉さんと同様に、患者は肛門から生きたウナギを挿入したのかもしれない。民間療法を信じたのか、それとも性的快感を求めて肛門を刺激したのか? いずれにしても、生きたウナギを丸ごと体内に取り込むことのリスクを中国政府は国民に周知すべきだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

3:トランプ大統領2018年6月21日 00:35 | 返信

これは新しいうなぎの食べ方だろう。
多くの中国人はうなぎを食べる術を知らないために、この事故は起こった。
鰌と同じで踊り食いが出来るであろうと、うなぎを食べようとしたが鰌より大きく
にゅるにゅるした体で動き回っているのもあって、口から入れるのは大変だと感じた
中国人たちは考えた。あのにゅるにゅるを生かして肛門から入れれば
腸まで届くのだし消化するだろうと考えたのだ。
しかも肛門からだと大量に食べられることから、うなぎを差し込んだと考えれば自然である。
これは漢方や雑技を得意とする中国人ならではの発想だ!
もはや、発明と言ってもいい。

2:サンパール臭っ2018年6月20日 01:23 | 返信

こういう異常な行為をやってる世界って独特。
おそらくメリットはないけど残ったものはデメリットだけという感想(脱腸損傷や欠損ww)
そういえば癌って感染症の一種なんだってなぁーぁ

1:匿名2018年6月19日 22:04 | 返信

宗教は狂気を孕む物だが民間信仰も似たようなものだな。

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