最新セックスロボットは「気分が乗らないとSEXしない拒否機能」搭載! 乱暴に扱うとプラスチックの塊に…超淫乱モードも

最新セックスロボットは「気分が乗らないとSEXしない拒否機能」搭載! 乱暴に扱うとプラスチックの塊に…超淫乱モードもの画像3画像は「Daily Star」より引用

 セックスロボットをただの性奴隷にしないよう、サントス氏は性行為拒絶機能を倫理的な観点から導入したと語っているが、セックスロボットに反対する「Campaign Against Sex Robots」創設者のキャスリーン・リチャードソン氏は、「この機能はポルノや売春の延長であり、お金の無駄です。他のもっとマシなことに費用を割くべきでしたね」と、辛辣に批判している。

 セックスロボットそのものの是非はさておき、以前トカナでも報じたように、セックスロボットに人権を与えるべきだという極端な意見を持つ法学者も存在する。というのも、オーストリアで開催された「Arts Electronica Festival」に展示されたサマンサが、多数の男性から“暴行”を受け、全身を汚された上、指2本を故障するという痛ましい事故があったからだ。

 今後サマンサは3600ポンド(約53万円)で販売される予定だが、セックスロボットの普及によって人間同士の交流がより難しいものになり、インポテンツや強制的な独身主義につながることを指摘する専門家もおり、その社会的影響はまだ計り知れない。
(編集部)


参考:「Daily Star」、「Mirror」、ほか

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