科学誌ネイチャーが占いの“ガチ論文”を掲載! 分子生物学者には本当に牡羊座が多いのか… 独自検証で衝撃結果に!

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科学誌ネイチャーが占いのガチ論文を掲載! 分子生物学者には本当に牡羊座が多いのか… 独自検証で衝撃結果に!の画像7イメージ画像;「Thinkstock」より

 残念ながら、筆者の独自分析ではウィンザー氏の研究と同じ結果は得られなかった。これはすなわち、少ないサンプルでは占星術的傾向(法則)が見られないことを意味している。要するに、占星術を含めた占い全般は、人類史に蓄積された膨大なデータを元に作られた統計によって導き出されたものであって、だからこそ100%の的中率とはならないという話につながるということだろう。いずれにしても、より大量のデータを用いて検証するとどうなるか、興味深いところだ。

 前述のように、占星術的法則というのは、ほとんどの科学者にとって認めがたいものだ。科学者の大半は、「初めに否定ありき」の態度で占星術に接し、逆に占星術師の大半は「初めに肯定ありき」で臨むだろうが、どちらも客観的な立場からの説得力に欠ける。本当にニュートラルな立場の人が、筆者の後に続き、同様の検証を行ってくれることを期待したいものだ。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose


参考:「Molecular biologists come of age in Aries (Nature)」、ほか

コメント

2:匿名 2018年6月24日 02:17 | 返信

サンプル数1000はないと意味ないよ

バカじゃねえの百瀬

お前最近調子のってない?

1:匿名 2018年6月23日 19:14 | 返信

占星術的法則とイミフな事を書いてるが統計学のことだろ

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