【閲覧注意】女の眼球をくり抜きまくった凶悪連続殺人鬼チャールズ! 娼婦嫌悪と剥製制作、謎のコンドーム…!

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 警察はこのブレンダの証言が、最初の殺されたメアリーと一緒に買われ逃げ出したというヴェロニカが証言した男と一致する箇所があると注目。「白髪まじりの男」「豹変して別人のように激怒する男」は恐らく同一人物だろうと見て、ヴェロニカが逃げ込んだという知人宅の住所を再度チェックした。するとシャーリーの遺体が発見された場所の近くにあることが判明。何かしらの手がかりがあるかもしれないと改めてヴェロニカの証言を洗い直した。

 警察はヴェロニカが助けを求めたという知人で、トラック運転手のアクストン・シンドラーという男性に聞き込み調査を行った。ヴェロニカは「知人は犯人が誰なのか知ってると言ってた」と証言したが、アクストンは「彼女は助けたけど、そんなことは言っていない」と否定。気が弱い小柄な男のアクストンは殺人事件には無関係だろうと警察は判断したが、念のため運転免許証のコピーをとり身元を確認した。免許証の住所を調べてみると大家の名前が出てきた。

 同じ頃、偶然にも警察では「昔付き合ってた男が連続殺人鬼だと思う」という匿名電話を受けていた。男の名前はチャールズ・オルブライト。アクストンの大家と同一人物だった。強盗、窃盗、未成年への性的暴行という犯罪歴のあったチャールズのマグショットを見て、警官たちは驚いた。ヴェロニカとブレンダが説明した犯人の外見が、そのままぴったり当てはまっていた男だったからだ。

 警官はブレンダにチャールズの写真を見せ、この男かと聞いた。ブレンダは「間違いない」と証言した。ヴェロニカの方は警察署に呼び、無関係の5人の男性の写真にチャールズの写真を混ぜて「この中にメアリーを殺した男はいるか?」と質問。ヴェロニカは泣き叫びながら「こいつだよ!」とチャールズの写真を指さした。

 納税証明書からオーク・クリフの住宅街に3件の物件を持つ男だと判明。物件の1つはシャーリーの遺体発見場所に、もう2つはメアリーとスーザンの遺体発見場所にとても近かった。

0622AC-1.jpgチャールズ・オルブライト。画像は「Murderpedia」より引用

■目玉に魅入られた男・チャールズの生い立ち

 事件の50年前、オーク・クリフは犯罪がはびこる街ではなく子育てに最適な安全な街だった。1933年8月10日生まれのチャールズ・オルブライトは産後すぐ孤児院に預けられ、3週間後にオーク・クリフに住むオルブライト家の養子として迎えられた。

 父親のフレッドは食料雑貨商で母親デルは専業主婦。デルはチャールズを溺愛したが躾にはとても厳しかった。極度の心配症でもありチャールズが問題を起こさないか、病気にならないか、自分はきちんとした食事を与えることができているのかを気にした。牛乳が体によくないと聞くと、やぎの乳を与えるため庭にやぎを飼うほどの心配症だった。

 デルはピアノや絵画を学ばせ、教育熱心でもあったが、チャールズが自分の言うことを聞かないと暗い部屋に閉じ込めるなどの罰を与えた。愛情は注ぐが子供をコントロールしたがる養母の下、チャールズは女性に対して複雑な気持ちを抱くようになっていった。

0621CA-5.jpg幼少期の家族写真。画像は「YouTube」より引用

 デルはまたチャールズに自分の趣味である剥製作りを教えた。2人は近所をまわりリスや鳥の死体を持ち帰り、内臓を取り出し綺麗に処理してから縫い合わせた。最後に美しい偽の目玉を入れる作業があるのだが、デルは節約家だったため裁縫箱にある黒いボタンをつけるようチャールズに言った。目玉を入れて完成させたいのにできないチャールズは、剥製制作グッズを販売している店に入り浸っては偽の目玉を何時間も眺めていたと伝えられている。

コメント

1:匿名 2018年6月26日 18:08 | 返信

今日、国賊が刃物で刺された後に拳銃を奪われその銃で打たれたそうですね。国民のカネで悪いことばかりするからそうなるのだ!因果応報!いずれ国賊は全員そのような目にあうだろう。

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