大阪北部地震を予知していた5人とは!? FBI超能力捜査官、松原照子… 今後の巨大地震と津波に関する予言も

大阪北部地震を予知していた5人とは!? FBI超能力捜査官、松原照子… 今後の巨大地震と津波に関する予言もの画像5イメージ画像;「Thinkstock」より

【体感のミシェル】

 次に、体感・夢・ビジョンによる地震予知と予言で知られる大分県在住の男性ミシェル氏だが、以前の記事で紹介したように、さまざまな地震を予測してきた実績は折り紙付きだ。今回、大阪北部地震の直前には震度4~5の体感があり、その発生をズバリ予測していたという。最新の状況を本人に尋ねたところ、「震度3~4(余震)が多発」(6月19日時点)する体感があるとのこと。


【霊感のリシル】

 最後に、過去のインタビュー記事でも紹介した東京在住の主婦、リシル氏について。体感と霊感で海外の大地震まで予知する優れた能力をもつリシル氏だが、最近は育児と仕事でブログを書く暇がないらしく、6月16日17時ごろ筆者のLINEにメッセージが送られてきた。その内容は「北関東あるいはトカラ列島で震度5の地震がありそう」というものだが、翌日(17日)15時27分頃に群馬県南部で発生した震度5弱の地震として完全に現実化した。トカラ列島でも引き続き注意が必要だろう。


 いずれにしても、これだけ多くのサイキックたちが今回の大阪北部地震の発生を事前に察知していたことについて、調査した筆者自身も驚きを禁じ得ない。信じるか信じないかは読者の自由だが、彼らの言葉に耳を傾けることで人々の日々の防災意識が高まるならば、それほど有益なことはないだろう。とにかくアテンション意識がすぐに薄まるのが日本人だ。たとえあなたがトンデモ情報と判断したとしても、その情報の“生かし方”はあるはずだ。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ