W杯出場32カ国の最新ペニスサイズ・ランキングが発表される! 日本対ポーランドはまさかの結果に… 意外な優勝国も!

■W杯で出生率が劇的上昇

W杯出場32カ国の最新ペニスサイズ・ランキングが発表される! 日本対ポーランドはまさかの結果に… 意外な優勝国も!の画像3画像は「Thinkstock」より引用

 同じく「Forhims」の記事によると、W杯開催国ではW杯開催後に出生率が急激に上昇するという。たとえば、2006年のW杯ドイツ大会開催から9カ月後に複数の地域で出生率が前年比30%増になったそうだ。これは、ドイツの3位入賞に興奮した国民がベッドの上でハッスルした結果とみられ、この時生まれた子どもたちは当時のドイツ代表監督ユルゲン・クリンスマンにあやかり、「クリンシ世代」と呼ばれているそうだ。

 2010年に開催されたW杯南アフリカ大会でも、大会から9カ月後に同国の男児出生率が前年と比べて激増したという。これも偶然ではなく、W杯が原因だと指摘されている。

 さらにW杯だけでなく、2009年にUEFAチャンピオンズリーグでFCバルセロナが優勝した際にも、大会から9カ月後に出生率が前年比16%増。この時生まれた子どもたちは「イニエスタ世代」と呼ばれているそうだ。

 2016年にEURO2016の決勝でアイスランドがイングランドに歴史的勝利を収めた9カ月後にも出生率が激増したという。この時、アイスランド対イングランド戦の視聴率は99.8%を記録し、人口の10%あまり(約2万7千人)は直接会場で観戦していたというから、多くのアイスランド国民が夜のハットトリックを決めたのだろう。

 28日のポーランド戦で日本が勝利し、グループリーグ突破を決めれば、その9カ月後には日本でも「本田チルドレン」や「大迫キッズ」が生まれる可能性もある。サッカーは少子化対策にも貢献するかもしれない。
(編集部)

参考:「Forhims」、ほか

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