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【連載】”肉食系女子”という流行語の生みの親であり、自身も超肉食な日々を送る恋愛ライター・桜木ピロ子が取材! 恐すぎる恋バナを追う「彼氏・彼女怪談シリーズ」

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画像は「Thinkstock」より引用

 恋愛において、平穏な別れはないと思っている。

 深い、浅いの違いこそあれ、すべての恋愛が終わるとき、死ぬの生きるの殺すの殺されるのという負の感情は必ず生まれる。その想いが本気であればあるほど、憎い、悔しい、恨めしいという思いがわいてくる。だから、誰かと付き合うときは「覚悟」をしなくてはならないのだ。

 大阪出身の風間健一さん(仮名・42歳)は、若い頃からずいぶんと遊んできたという。

「ヤンキーって昔はモテたんですよ。いまは流行らないですかね。自分も女を泣かせてきたほうだと思います。まぁ。自分ではそんなにひどいことをしたつもりはないんですけど、一度、気持ち悪いことがあったんですよね」

 大柄で笑顔が可愛らしい。悪い部分など微塵も感じられない雰囲気だ。建設業を営んでいるという風間さんは「親方ですよ」とはにかみながら、教えてくれた。

「結婚して7年ですかね。だから7年前か。いまのカミさんと、元カノとダブってたんですよ。元カノっていっても、スナックのホステスでね。自分としては完全に遊び。当時は付き合ってるって認識もありませんでした」

 水商売をしているという理由から、風間さんは元カノとの結婚を考えたことはなかった。

「でも、相手もホステスでしょ。自分だって散々金を使ったんですよ。だからあいこというか、お互い様の関係だと思っていました。あんな派手な女と結婚はできませんね。恥ずかしくて」

コメント

2:匿名2018年7月15日 15:40 | 返信

モテると勘違いした バカ親父www
今度はお前が嫁に騙され 託卵されるぞ
嫁が妊娠して喜んでたら・・・実は間男の子!!!
ってな(笑)


1:匿名2018年7月15日 15:30 | 返信

これ怪談か?
自分以外のこと考えられない心の腐ったダメ男の話しじゃんw

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