歯医者は患者の不安を「嗅ぎ取って」ミスを犯しやすくなることが判明! 患者のストレス臭が治療に影響(最新研究)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

,

,

,

,

,

■「体臭に隠された化学信号が行動に影響を及ぼす」

「体臭に隠された化学信号は、我々の感情を表出させ、周囲の人々の行動にも影響を及ぼすという今回の発見は、事実上、世界初のエビデンスとなるでしょう」(ヴァレンティーナ・パルマ博士)

 博士は医学雑誌「New Scientist」で、他人からの不安感は潜在意識のレベルで、敏感に伝わってくると結論づけている。また、マネキンが生身の人間だった場合、おそらく患者の歯を傷つけていた可能性が高いという。しかしながら、経験豊富な歯科医師の場合は、ストレスフルな患者を前にしても動揺することは少ないとしている。

 研究チームは、今後、歯科医の卵たちが治療する際には、このような現象が起きることを前もって承知していれば、患者の気持ちに寄り添え、ケアの向上にもつながると期待している。

smellyourfear2.JPG 「Daily Mail」の記事より

 私事だが、今日これから歯の定期検診がある。担当医師や歯科衛生士さんとは良好な関係だが、今後はさらにアイコンタクトや笑顔を絶やさないようにして「レイドバックした、手のかからない患者」になろうと思う。それが、自分の歯を守る術なのだから。
(文=佐藤Kay)

参考:「Daily Mail」ほか

関連キーワード

コメント

1:匿名 2018年7月9日 12:31 | 返信

ひどい歯周病の JJI&BBA の口臭って最悪だぞ
部屋全体 1フロア 悪臭撒き散らす公害レベルwのもいるからな
ストレス臭より 
ドクターが くっさ~!息できねぇ~っ!!! 
と酸欠になりミスするんじゃね?

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。