小室圭さんの海外留学がブレブレ「一橋大学院に行ったのは何だったのか…」 年間1億円の警護費用は!?


 気になるあのお金はどうなる!? 秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚問題で揺れる小室圭さんが、今夏にも弁護士資格取得のため渡米することが明らかになった。期間は3年間。勤務先の都内の法律事務所に籍を置いたままで、帰国後に復職する予定という。

 小室さんと眞子さまは昨年9月に婚約を発表。一旦は祝福ムードに包まれたが、昨年末に一部女性誌が実母・佳代さんの“430万円借金トラブル”が発覚。告発したのは佳代さんの元婚約者で、小室さんの学費や留学費用を工面していたが、婚約解消後に返済を迫ると、小室親子は「援助されたお金は贈与に当たる」と主張したという。言うまでもなく、皇室に関わる可能性のある人物の金銭スキャンダルはアウト。結果、今年2月に「結婚の準備に時間的な余裕がない」という理由で、結婚は2年先延ばしとなった。

 1度疑念が生じると、挽回するのはなかなか難しい。世間では2人の「破談」を願う声も聞かれるようになってきた。とりわけ、ダークヒーローと化してしまったのが小室さん。今回の渡米理由も「?」が並ぶ。宮内庁担当記者の話。

「法律事務所に勤務する傍ら、小室さんは3月まで一橋大学院に通っていました。てっきりロースクールかと思いましたが、実際は国際企業戦略研究科で経営法務コースを専攻。この時点で『弁護士の夢は諦めたのか』と誰もが思いましたが、今回再び弁護士資格、それも国際弁護士を目指すというのですから、驚きました。担当記者の間では『一体、何がしたいんだ!』という声が続出しています」

 メディアの過熱取材に嫌気が差し、単に“国外逃亡”を考えただけかもしれないが、他方で我々国民にとってはメリットもある。別の担当記者が続ける。

「日本にいた場合、小室さんを警護するためのSP費用が毎日かかります。一説には年間1億円とも。原資は税金で、批判の声は日に日に強まっていました。しかし、海外に行くとなれば話は別。日本からわざわざSPが付いていく義務はありません。向こうで警備が必要とあらば、原則自己負担。まぁ、米国で『ケイ・コムロ』と言っても、誰も知りませんがね(笑)。どちらにせよ、米国留学によって税金の無駄遣いはなくなりそうです」

 いまごろ、SPたちは「やっと呪縛から解き放たれる」と大喜びしているかもしれない――。

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