W杯日本代表、ベルギー戦の戦犯は本田とアノ男!? 長友の言動にも違和感…記者が炎上を恐れて書けない“本音”を暴露!


 日本中が一喜一憂したサッカーW杯ロシア大会の日本VSベルギー戦。結果は承知の通り、2-3で逆転負けを喫した。グループリーグ最後のポーランド戦でみせた他力本願なパス回しが国際的な批判を浴びるなか、日本代表は見違えるようなアグレッシブさでベルギーゴールを襲い、勇猛果敢に攻めきった。負けはしたものの、ネット上では「よくやった」「感動をありがとう」など賛辞の声。芸能界や政界からも激闘を称える言葉が飛んでいるが…。

 炎上覚悟であえて言わせてもらえば、こうした現象には違和感しかない。2点のリードを奪いながら、後半早々に追いつかれ、アディショナルタイムで劇的な逆転弾。誰がどう見ても「勝てる試合を落とした」ことは明白だ。

 また、日本人特有の文化なのか、戦犯探しをしないのも腑に落ちない。取材記者もそれを美徳としており、記事では戦犯については触れないが、裏では言いたい放題だ。なかでもこぞって戦犯指名されたのは、後半途中で柴崎岳に代わり入ったボランチの山口蛍と、相手の決勝点に繋がるコーナーキックを蹴った本田圭佑だ。某記者の証言。

「山口は先発したポーランド戦でもミスが多く、ことごとく相手にチャンスを与えていた。ベルギー戦の最後の失点シーンでは、相手GKがロングスローする前に山口がGKの目の前に立ち、ディレイしなければいけない場面。それなのに全く関係のないところで突っ立ってるのだから、話になりません。本田は最後のコーナーキックがすべて。何で蹴っちゃったんだろ。残り少ない時間で延長戦が見えていたあの場面では、ショートコーナーで時間稼ぎするのが常識。目立ちたかったのでしょうね。今大会、GKの川島が批判されていますが、本当にひどかったのは、山口と本田ですよ」

 グラウンド外では、DF長友佑都の言動が目に付いた。ポーランド戦後の先月29日、長友は取材記者の前に歩み寄り、スタメン情報の漏えいを辞めるよう訴えた。ポーランド戦ではコロンビア、セネガル戦のメンバーを6人入れ替えるという大胆な布陣で挑んだ西野ジャパン。しかしこの先発メンバーを、複数の朝刊スポーツ紙が報じたことに長友が抗議したのだ。以下、その発言。

「試合前日にスタメンが出た記事がありましたけど、まあ、みなさんお仕事の立場だったり、あとはその裏に家族がいたり、大切な人がいるっていうのを理解した上で自分は言いたいですけど、あの記事を見てすごく残念でした。どこから漏れたのか、どこかで見ていたのか、それは分からないですけど、すごく一緒に戦う日本人として残念な気持ちに選手みんな、なりましたね。で、僕たちブラジルワールドカップが終わってから4年間、このロシアワールドカップに懸けてすべてのエネルギーを懸けて、覚悟を持ってやってきたので、この期間だけでいいので同じ日本人として、同じ仲間として、僕たちに力を貸してほしい」

 長友の主張自体をとやかく言うつもりはないが、気になったのは繰り返し飛び出した「同じ日本人として」という言葉。ちょっと押しつけがましくないか。

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