「イスラエルが雲を盗んでいる!」イラン准将が会見で爆弾発言! 気象兵器乱用に元大統領もブチ切れ!

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cloudt_02画像は「Ynetnews」より引用

 だが、そんなことが本当にできるのだろうか? できるかもしれない。2013年9月、「CBS」ニュースに登場したニューヨーク市立大学教授ミチオ・カク博士は、「レーザーによる気象操作は可能か」と聞かれた際に、「もちろんです」と回答、「科学者は長年も人工的な気象操作を研究してきた」、「ベトナム戦争でCIAが気象操作していた」と暴露しているからだ。

 カク博士が指摘している気象操作は雨を発生させる技術であるが、雨を降らすことができるならば、雨を降らせないこともまたできるかもしれない。以前トカナでもお伝えしたように、中国はチベットで世界最大の人工雨を降らせようと計画しているが、地球工学者のJanos Pasztor氏は、そのような気象操作を行うと「雨が降るはずだった場所にある環境や、そこに暮らす人々のもとに雨が降らなくなってしまう」と警鐘を鳴らしている。

 とすれば、イランに雨が降らなくなってしまったのも、敵対するイスラエルがイランに降るはずの雨を他の地域に降らせてしまったためだろうか? もしかしたら、ジャラーリー准将やアフマディーネジャード元大統領は真相を掴んでいるのかもしれない。もし、そのような技術がすでに確立されているとすれば、これは日本にとっても他人事ではない。中国がチベット高原で人口雨を降らせる計画も、その真の目的は日本などの近隣諸国の雨を盗むことにあるかもしれないからだ。飛躍した推論だろうか? そうであることを願いたいが、気象操作が軍事的技術として使用されてきたというカク博士の言葉を聞いた後では、そのような技術は100%あり得ないと断言できないことも確かだろう。
(編集部)


参考:「METRO」、「Ynetnews」、ほか

コメント

3:匿名 2018年7月5日 13:45 | 返信

北京オリンピックで使ってたよな

2:匿名 2018年7月5日 11:11 | 返信

雲をつかむような話とはこの事
まあ奴らならやりそうだしこれは事実だろうね

1:匿名 2018年7月4日 21:20 | 返信

中国が開始した大規模な気象コントロール・プロジェクト《天河計画》
このプロジェクトの目的は空の水を地上に転用すること

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