鈴木京香、和久井映見、石田ゆり子…美しすぎるアラフィフ女優5人を業界人が選出!

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――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤のコラム

 女優の小泉今日子が6月20日、舞台制作などのプロデューサー業に専念するため女優業をしばらく休業することを発表した。女優としての小泉を楽しみにしていたファンにとっては残念な話ではあるが、一つのことにこだわらない小泉らしい決断だったともいえるだろう。

 ただ、安心してほしい。小泉と同世代のアラフィフの美人女優は意外に多いのである。彼女たちが小泉の分も頑張ってくれるはずだ。

 美貌という面では、石田ゆり子を外せない。「奇跡のアラフィフ」と呼ばれた石田は現在48歳。ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で世間が石田に気づき、今年1月に発売されたエッセー集『Lily』(文藝春秋)は、2週間で20万部を突破した。47歳の誕生日から始めたインスタグラムはフォロワー数が150万人を超えている。
この齢で柔和なかわいらしさを備えた女優は稀である。

 47歳の和久井映見はドラマ『花のあすか組!』(フジテレビ系)でデビュー。昨年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で寮母役を演じ、話題となった。
目尻のしわが若干気になるが、自然な老け方をしているように思う。トレンディドラマに出演していたころの寂しそうなオーラも残しつつ、未だに少女っぽさも醸し出している。

 50歳となった鈴木京香は、1988年、カネボウ水着キャンペーンガールに選ばれ、翌年公開の映画『愛と平成の色男』で女優デビューした。91年に放送されたNHK連続テレビ小説『君の名は』でブレイク。若いころからの品の良さを保ちながら、現在でも活躍している。

 木梨憲武の妻・安田成美は現在51歳の3児の母だ。ドラマ『同・級・生』『キモチいい恋したい!』などフジテレビの月9黄金期に活躍していた安田だが、これまでに挙げた独身組とはひけをとらないかわいらしさを今でも保っている。

 唐沢寿明の妻・山口智子は現在53歳。こちらも『29歳のクリスマス』『ロングバケーション』などフジテレビドラマ黄金期を支えていた女優だが、現在も美貌を保っている。昔とイメージが変わっていない

 彼女たちが美しくあり続けるのはひとえに努力のたまものだと思う。メイクや美肌などの努力ではなく生き方の努力だ。彼女たちの自然な笑顔がその証左である。
(文=加藤宏和)

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