諏訪大社と千栗八幡宮の「粥占」が西日本豪雨と大阪地震を予言していた! 神々の警告「今年後半も天災起きる可能性」

■諏訪大社

諏訪大社と千栗八幡宮の「粥占」が西日本豪雨と大阪地震を予言していた! 神々の警告「今年後半も天災起きる可能性」の画像4画像は「長野日報」より引用

 粥占の結果が全国的に話題となる長野県の諏訪大社で1月15日に行われた「筒粥神事」では、五分満点の「三部五厘」となり、今年は「三行半」(みくだりはん)を意味する大凶相となった。実はこれと同じ結果が2011年に出たが、その2カ月後に東日本大震災が発生しているだけあって無視できない。権宮司の総評では「今年前半はよくない。注意が必要」としていたが、その今年前半がもうすぐ終わろうかという6月18日、大阪北部地震が起きて完全的中となった。参考までに、2011年以降の筒粥神事の結果を以下に示しておこう。

・ 2011年 世相:三分五厘 → 東日本大震災
・ 2012年 世相:三分六厘
・ 2013年 世相:三分六厘
・ 2014年 世相:三分七厘
・ 2015年 世相:三分七厘
・ 2016年 世相:三分六厘 → 熊本地震
・ 2017年 世相:三分六厘
・ 2018年 世相:三分五厘 → 大阪北部地震


■千栗(ちりく)八幡宮

 最後に紹介するのは、その高い的中率ゆえにトカナで毎年取り上げている佐賀県三養基郡みやき町の千栗八幡宮だ。3月15日に行われた「御粥試」(おかゆだめし)で、今年は全体的に「秋の実りが豊かで年間を通して良い年である」として、10段階中の「八分」という結果となった。だが、大風(台風)と地震については「見ゆ」(兆しが見られる)となり、警戒が必要とされた。その後、大阪北部地震が発生して警告は現実となった。さらに現在、停滞する梅雨前線の影響で九州北部は記録的な大雨に見舞われている。福岡県、長崎県のほか、千栗八幡宮がある佐賀県でも大雨特別警報が発令され、各地で土砂災害などの被害も出ている状況だが、これも御粥試が的中したと考えてよいだろう。

8年前に行われた御粥試の様子 動画は「YouTube」より

 今年後半については、「心構えが必要。夏は猛暑になりそうなので注意を」との総評が発表されている。さらなる大地震や台風の発生には注意が必要だ。過去には福岡県西方沖地震(2005年、M7.0)、長野県神城断層地震(2014年、M6.7)、熊本地震(2016年、M7.3)と数多くの天災を予言してきた神社だけに、この予言を軽んじてはいけない。

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