諏訪大社と千栗八幡宮の「粥占」が西日本豪雨と大阪地震を予言していた! 神々の警告「今年後半も天災起きる可能性」

諏訪大社と千栗八幡宮の「粥占」が西日本豪雨と大阪地震を予言していた! 神々の警告「今年後半も天災起きる可能性」の画像5イメージ画像:「Thinkstock」より

 こうして見てきたように、粥占の的中率は人間による占いとは比較にならないほど高い。やはり、古来より日本を護ってきた神々だからこその結果だろう。その声をおろそかにしてはいけない。前述の千栗八幡宮の東宮司は、「近年来ると言われている『南海トラフ地震』や『東海地震』などの大きな災害に対して気を付けることはもとより、局地的な大雨や、コースを大きく変えてくる台風に対して備えておきましょう」と警告している。あらゆる天災がだんだん近づいているとの危機意識を持ち、防災への備えを確認しておこう。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose


参考:「みやき町観光協会」、「佐賀新聞」、「毎日新聞」、ほか

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