篠田麻里子、榮倉奈々… 声優を務めて批判された芸能人4人「棒読み」「見る気無くなる」

篠田麻里子、榮倉奈々… 声優を務めて批判された芸能人4人「棒読み」「見る気無くなる」の画像1画像は、「篠田麻里子」公式Instagramより

 芸能人がアニメや映画の吹き替えを担当することはそう珍しくないが、視聴者から厳しい声が上がることもしばしば。2012年に公開された米映画『TIME/タイム』で日本語吹き替えの声優を務めた元AKB48のメンバー・篠田麻里子(32)もその一人。同作でヒロイン役を演じたが、SNSでは「篠田の吹き替えは酷かった」「吹き替えがダメ過ぎて途中で見る気が無くなる」などと厳しいバッシングが。

『コージジ苑』『こびとねこ』で知られる漫画家の相原コージ(55)は自身のTwitterで、「ヒロインの吹き替えが気になって面白さ半減。ググってみたら篠田麻里子がやってたのね。これじゃ、映画そのものもかかわった人達もあまりに気の毒。キャスティングした奴は切腹すべき」と痛烈に批判した。

 一方、篠田の後輩にあたる元AKB48のメンバー・佐藤亜美菜(27)もAKB48引退後声優に挑戦。ソーシャルゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」の橘ありす役を務め、キャラクターソングも発売した。2015年にはオリコン週間CDランキングで8位を獲得するなど、声優として大活躍している。


●榮倉奈々

篠田麻里子、榮倉奈々… 声優を務めて批判された芸能人4人「棒読み」「見る気無くなる」の画像2画像は、「榮倉奈々」公式Instagramより

 女優・榮倉奈々(30)も声優をやって叩かれてしまった芸能人の一人。2015年に公開された映画『名探偵コナン 業火の向日葵』で声優を担当した際には、「榮倉奈々アフレコ下手すぎ」「榮倉奈々棒読みだよね~」とファンから不満の声が。

 3年が経った今でも「1年ぶりに見たけど相変わらず榮倉奈々の棒読みが…」と違和感を感じる人は多いよう。同作の完成披露試写会で「親しんでいたからこそのプレッシャーもあったけど、出演はやっぱり嬉しかった」と振り返った榮倉だが、やる気に演技がついてこなかったようだ。女優としては、「榮倉奈々ちゃんの演技は必死さが伝わっていい」「演技力があるから色々な役ができるのかな」と評判が高いだけに、今後の巻き返しに期待したい。

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