篠田麻里子、榮倉奈々… 声優を務めて批判された芸能人4人「棒読み」「見る気無くなる」

●金城武

篠田麻里子、榮倉奈々… 声優を務めて批判された芸能人4人「棒読み」「見る気無くなる」の画像3画像は、「恋するシェフの最強レシピ」公式サイトより

 金城武(44)は1998年に大ヒットした人気ドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)で主演を務め、映画『レッドクリフ』では劉備軍の天才軍師・諸葛孔明の役を演じて一躍有名に。そんな金城にも声優を務めて叩かれた過去がある。

 2001年に発売された『鬼武者』(CAPCOM)で主人公・明智左馬介秀満を演じた金城。ゲーム自体の売り上げは良かったものの、発売当時に「棒読みが酷い」「なぜ金城武を起用したのか」と購入者から批判の声が上がっていた。ゲーム好きという噂がある金城だが、これについて映画『THE CROSSING』のキャンペーンで「ゲームだけじゃなく、本も読むしDVDも観る」となぜか反論したものの、ゲーム好きなのは間違っていないようだ。ゲーム好きと演技がうまく結びつかなかったのか、10年以上経った今でも叩かれる結果に終わってしまった。


●DAIGO

篠田麻里子、榮倉奈々… 声優を務めて批判された芸能人4人「棒読み」「見る気無くなる」の画像4画像は、「DAIGO」公式サイトより

 ミュージシャンでタレントのDAIGO(40)にも“黒歴史”扱いの声優経験が。映画『ウォンテッド』で主人公・ウェスリー・ギブソンを演じたDAIGO。しかし、「ただのDAIGOだった」「DAIGO棒読みヤバい」といった声が続出してしまう。

 ショックを受けたDAIGOはTwitterで、「とりあえずちょっと旅にでるので、ぼくを探さないでください」と発言。「DAIGOに慣れてきた」「DAIGOは悪くない」という声を、自ら“少数意見”と表現して自虐した。そんなDAIGOだが、2018年8月に公開予定の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で主人公のライバルであるオーガスト・ウォーカーの声を担当することが決定。これには「ウォンテッドの悪夢再び!」「ウォンテッドの吹き替えを知ってしまうとね…」と厳しい意見が相次いでいる。

(文=ヤーコン大助)

コメント

3:匿名 2018年7月20日 22:16 | 返信

CAPCOMなら、左馬介よりなるほどくんの方が色々と香ばしいんだが
中の人引退したからなあ…

2:匿名 2018年7月17日 23:46 | 返信

ちょっと待て。
金城武はあの頃、日本語が堪能じゃ無かったよ。
彼は台湾育ちで、日本語カタコトだったのを知らないんだね。

1:匿名 2018年7月17日 19:55 | 返信

最近の声優は
声よし 顔よし 歌もうまくて ダンスも出来る
俺の好みは宮野真守
タレントもどきが声優やるなら
クレヨンしんちゃんシリーズのわき役で充分(笑)

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