奇習! 初潮を迎えた生娘、村人たちに見守られながら実父と初SEX! 中部地方に実在した伝統的「貫通式」の実態

【日本奇習紀行シリーズ】 中部地方

奇習! 初潮を迎えた生娘、村人たちに見守られながら実父と初SEX! 中部地方に実在した伝統的「貫通式」の実態の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 かつての日本では、いわゆる「初潮」を迎えた女児に対して、赤飯を炊いて祝うなど、当世の人々からすれば、実に珍妙な儀式が、当然のごとく行われていたものである。だが、この例のように、初潮が大々的に祝われる一方で、なぜか初めての性交である“初体験”については、こうした派手なお祝いが行われないものだ。しかし、日本各地に点在する不思議な習慣や儀式を1つずつ見ていくと、女性における“初体験”を、なぜか村人全員で祝うという極めて珍しいケースも、かつては存在していたようである。


「まあ、めでたいと言えばめでたいことなんだろうけれども、そういうことをあけっぴろげで祝うってのは、どうもね。ましてやその相手が実の父親なんだから、今の世の中じゃとても考えられないような儀式だよ」


 自身が生まれ育った中部地方のとある地域に、その昔存在していたという、女性の“貫通式”についてそう振り返るのは、当地で生まれ育ち、現在は名古屋市近郊で暮らしているという、網浜芳雄さん(仮名・82)。網浜さんの話によると、なんと当地の女性たちは、人生初となる性交を、実の父親相手に行い、しかもそれを村人全員が祝福するという、俄かに信じ難い風習が存在していたのだという。


「毎年秋になって、田んぼの作業がひと段落つく頃になるとね、その年に14歳となった女の子だけが選ばれて(儀式に)参加するの。それは簡単に言うと、神社の境内にある能舞台のような場所にね、すっ裸で連れてかれてね、村の人間がみんな見ている前で、父親とさ、“イタする”わけ。それで見事にね、“開通”するとだよ、そりゃあもう、みんなで拍手喝采ですよ」

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