奇習! 浮気夫の眼の前で、妻が村人たちと乱交SEX…! 九州北部に実在した「輪姦報復」の伝統

奇習! 浮気夫の眼の前で、妻が村人たちと乱交SEX…! 九州北部に実在した「輪姦報復」の伝統の画像2画像は「Thinkstock」より引用

 無論、桑田さんの言う“人妻輪姦パーティ”とも言うべき儀式が開かれるには、そもそも夫に浮気をされた妻が「希望すれば」という条件がつくそうであるが、多くの場合、夫への怒りからなのか、躊躇う様子すら見せずに、“開催”を希望するのだという。そのため、前出の村人たちによる“裁判”においては、やはりというかその大半が“有罪”になるのだそうだ。


「いくら魔が差したとはいえね、自分のカミさんがさ、隣近所の男たちに弄ばれるっていうのは、どんな男でもしんどいものだし、しかもそれをね、間近で見ていなくちゃいけないってのは相当なもんだよ。だからね、一度でもそういう体験をするとさ、大抵の旦那衆ってのは、そこから先、浮気はもちろんのこと、酒やタバコや博打もやらんような、品行方正な人生を歩むことになるんだよな(苦笑)」


 ちなみに、今回桑田さんが話してくれた当地における“浮気の報復”ともいうべきこうした“輪姦パーティ”じみた儀式が行われるのは、なぜか男性側が浮気をした場合のみ。女性側が浮気をした場合には、村人全員が見ている前で吊るし上げられ、全裸にされた挙句に、ひたすら竹竿で殴打され続けるという、“公開処刑”が行われるのだという。いずれにしかり、いつの時代も、男と女の情愛というものは、ふとしたことがキッカケで、思わぬ惨劇を生むものなのかもしれない。
(取材・文/戸叶和男)


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