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画像は、「綾野剛」オフィシャルサイトより

 映画やテレビで活躍する、人気俳優・女優たち。コマーシャルや雑誌なども含めると「姿を見ない日がないのでは?」と言われるほどだが、中には“遅咲き”でブレイクを果たした人も少なくない。


●綾野剛

 6月29日に公開された映画『パンク侍、斬られて候』で主演を務める綾野剛(36)は、2003年放送の『仮面ライダー555』で俳優デビュー。180cmの長身に、どこか影を背負ったようなルックスが注目を集めた。その後は“当たり役”と呼ばれるような作品はなかったものの、2012年にNHK連続テレビ小説『カーネーション』でヒロインの恋人役を務めて大ブレイク。2015・17年に放送された主演ドラマ『コウノドリ』では患者に優しく向き合う医師を好演し、「綾野さん全部がカッコよすぎてズルい」「声まで優しくて本当に好きな役!」と絶賛されている。

 そこで今回は綾野のように、「遅咲きのブレイク」を果たした俳優・女優を紹介していこう!


●尾野真千子

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画像は、「TOM company」より

 まずは、1997年に出演した映画『萌の朱雀』で高い評価を受けた尾野真千子(36)。当時中学生ながら同作で主演デビューを果たし、河瀨直美監督に「第50回カンヌ国際映画祭 カメラ・ドール」をもたらした。

 河瀨のスカウトにより華々しくデビューを飾った尾野だが、その後は長い“下積み時代”に突入。インタビューで当時を振り返った尾野は「1カ月1万円で過ごすのは当たり前」と告白し、家賃を数カ月滞納したことも明かしていた。そんな苦労人・尾野も2011年スタートのNHK連続テレビ小説『カーネーション』への主演でブレイク。映画公開やドラマ主演が相次ぎ、7月15日スタートのドラマ『この世界の片隅に』では幼い娘を持つ黒村径子役を演じている。

コメント

1:匿名2018年7月16日 21:35 | 返信

ラブ×ドック超大爆死してるんだが
TV主演も大爆死したしもう主演ないんじゃね

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