尾野真千子、西島秀俊…“遅咲き”で大ブレイクを果たした俳優・女優「売れる前は1カ月1万円…」

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●西島秀俊

1807_osozaki_03.jpg画像は、「MOZUプロジェクト」TBSテレビより

 2014年に結婚したことが発表された際、“ロス”が叫ばれたほどの人気俳優・西島秀俊(47)も遅咲き俳優の1人。1993年の大ヒットドラマ『あすなろ白書』で同性愛者を繊細に演じて評価されたものの、90年代後半に事務所を移籍したところ露出が激減してしまう。

 2002年に北野武(71)が監督した『Dolls』への主演で、再び活躍の場を得ることになった西島。以降はコツコツと出演作を増やしていき、2014年には主演ドラマ『MOZU』(TBS系・WOWOW)でアクションをこなして“肉体派俳優”としての地位を確立する。2017年のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)では“良き夫”として登場したが、ミステリアスな佇まいに当初から視聴者は「西島さん何か隠してるでしょ」「絶対“裏”がある!」と疑いの眼差し。予想は的中し、最終回には主演・綾瀬はるか(33)と格闘アクションで“夫婦喧嘩”を見せてファンを興奮させている。


●吉田羊

1807_osozaki_04.jpg画像は、「ORANKU」より

 最後は、2014年の大ヒットドラマ『HERO』(フジテレビ系)への出演でブレイクを果たした吉田羊(年齢非公表)。彼女は2015年放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)でブレイクするまでの苦労を明かしている。

 2007年に現在の事務所へ所属することになった吉田は、事務所との取り決めで女優業に専念するため「アルバイト禁止」に。生活費を事務所から借金することになり、返済は“女優としての稼ぎからのみ”との約束もあったという。ブレイク後はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せ、5月11日に公開された映画『ラブ×ドック』ではついに“映画単独初主演”を獲得。観客から「吉田さんの演技は嫌味のないキュートさが良いね」「演技と可愛らしさで吉田羊の魅力尽くし!」と称賛の声が相次いだ。遅咲き女優・吉田羊の快進撃は止まりそうにない。
(文=ヤーコン大助)

コメント

1:匿名 2018年7月16日 21:35 | 返信

ラブ×ドック超大爆死してるんだが
TV主演も大爆死したしもう主演ないんじゃね

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