【閲覧注意】「小箱に詰められた女」事件 ― 7年監禁・拷問“完全なる性奴隷”を育てた鬼畜キャメロン・フッカー!

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 キャメロンは性的サディズム障害だった。苦しみを与えることに興奮するのではなく、相手が苦しむ姿を見ることで興奮するタイプで、肉体的だけでなく精神的にも苦しみを与えることで性的快感を得ていた。どんなに痛めつけられても、ジャニスはキャメロンに服従し続けた。彼女がこういう性格だということを、キャメロンは一目で見抜いていたのだろう。

 キャメロンとジャニスの関係は明らかに異様なものだったが、男女交際の知識も経験もないジャニスは、それを皆がしていることだと疑問にさえ思わなかった。手首を縛られ宙吊りにされても、鞭で打たれまくっても、それを愛情の証だと受け入れた。交際2年目の1975年1月18日、2人はネバダ州で結婚式を挙げた。

 キャメロンにとって、ジャニスは妻ではなく順応な性奴隷だった。彼女に対する拷問はエスカレートしていった。耐えかねたジャニスは「赤ん坊が欲しい。だから私の代わりにあなたが拷問できる女性を監禁しよう」と提案する。キャメロンはこれを受け入れ「奴隷には拷問だけして、セックスは君とだけする」と約束し、ジャニスを大喜びさせた。


■殺された最初の「奴隷」

 1976年1月31日、キャメロンとジャニスは19歳のヒッチハイカー、マリーズ・スパンハイクをカリフォルニア州チコで車に乗せた。彼女が希望する場所まで車を走らせ安心させ、彼女が油断した隙に拘束し、家に連れ帰って地下室に吊るし、全裸にして拷問を始めた。

 キャメロンはマリーズに、これまでジャニス相手にはできなかった凄まじい拷問を加えた。空気銃で腹部を撃つなどの凄惨な暴行の後、最終的には首をきつく締めて殺してしまった。2人はマリーズの遺体をラッセン火山国立公園付近に埋めた。

 その頃、警察はマリーズの行方不明事件を、失踪直前に口論していた交際相手の男の仕業だと見ていた。まさか拷問目的で誘拐・監禁・殺害されていたとは、これっぽっちも思っていなかったのである。

【閲覧注意】「小箱に詰められた女」事件 ― 7年監禁・拷問完全なる性奴隷を育てた鬼畜キャメロン・フッカー!の画像5マリーズ・スパンハイク。画像は「Unidentified Wiki」より引用

 1977年5月19日に誘拐・監禁されたコリーンは、夫妻の2人目の被害者だった。キャメロンは2度目ということもあり、無茶はせず、じっくりと拷問を堪能し、奴隷育成に務めることにした。その結果、コリーンの誘拐・監禁は思いの外うまくいった。キャメロンは約束を守ってコリーンだけを拷問し、ジャニスとはセックスだけした。

 コリーンと交わした奴隷契約書は、キャメロンが愛読していたSM雑誌からヒントを得たもので、「カンパニー」はもちろん架空のものだった。しかし、連日拷問を受けていたコリーンはすっかり怯えきって、その存在を信じた。

 夫からの暴力的なセックスから逃れられた上、コリーンが絶対に逆らわない、抵抗しない存在だと知り、ジャニスはようやく安心するようになった。さらには契約書のおかげで、ジャニスも好きなように彼女に指示できるようになった。すっかり気を良くしていたジャニスは、誘拐から1年が経つ頃、キャメロンに「奴隷とセックスしてもいい」と許可した。キャメロンはそれを聞くと何も言わず地下室に行き、コリーンを連れ出すと夫婦のベッドに手足を縛りつけ、強姦した。何のためらいもなく、淡々と強姦するキャメロンを見たジャニスは、トイレに駆け込み嘔吐したという。

 これ以降、コリーンは拷問だけでなく、強姦もされるようになった。

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