【閲覧注意】同性愛者のペニスが炎上する衝撃映像! 身悶える男と嘲笑う観衆… アフリカの集団リンチが残虐すぎる

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【閲覧注意】同性愛者のペニスが炎上する衝撃映像! 身悶える男と嘲笑う観衆… アフリカの集団リンチが残虐すぎるの画像1画像は、「BestGore」より

 アフリカには、同性愛を含むLGBTの権利を認めない国々が多い。BBCの推計によると、アフリカ大陸にある38カ国で同性愛は非合法の行為とされているという。なんと、同性愛者に死刑や無期懲役刑が課せられる国もあるようだ。

 アフリカ諸国が同性愛者を弾圧する社会的な背景には、キリスト教やイスラム教の厳格な宗派の影響や、貧富の格差によって生じる不満のガス抜き、欧米に対する強硬姿勢のアピールといった要因があるとされる。「同性愛は不自然」という“国民意識”の根底に、政治的・経済的な事情が横たわっており、同性愛者たちがスケープゴートの役割を果たしているのだ。

 そんな中、アフリカ南部に位置する君主国のスワジランドで先月30日、国内初のLGBTプライドパレードが開催された。数百人が「憎しみを愛に変えよう」と書かれたレインボーフラッグを掲げながら首都ムババーネを行進した。同国はエイズ感染率が世界最悪であるうえ、140万人の国民は深刻な貧困にも苦しんでいる。そのため、これまでLGBTの人権について十分に配慮されてこなかった。しかし、地元の非営利団体によって主催されたパレードは、国際的なLGBT支援団体の援助を受けて成功を収めたのだった。

 しかし、依然としてスワジランドでは同性愛は違法とされ、植民地時代のまま肛門性交を禁止する法律まで残っている。今回のパレードも国王ムスワティ3世に承認されたものではなかった。それにもかかわらず、パレードはスワジランドのLGBTコミュニティにとって、画期的出来事として歓迎されたのだった。

 スワジランドのように、同性愛を法的に禁止しつつ受け入れの動きを見せている国がある一方、同性愛への弾圧を強める国もある。そして今、後者で起きた悲劇的な事件を収めたものと思われる映像が海外過激動画サイト「BestGore」で公開されている。

 地面に仰向けに倒れている男性は、股間が激しい炎に包まれている。男性器が焼け焦げていく苦痛に、彼は下半身をくねらせながら身悶えることしかできない。しかし力尽きたのか、彼はやがてそのまま動かなくなってしまった。周囲には人だかりができているが、燃え盛る男性を眺めているだけ。誰も助けようとしないどころか、男性の股間に白いボロ布をかぶせ、さらに炎上させようとする者さえいる。おぞましいリンチのワンシーンである。

 BestGoreの解説によると、男性は性犯罪者か同性愛者であるため、このような仕打ちを受けたのではないか、と記されている。同性愛に非寛容な地域では、性的マイノリティーの股間を燃やすリンチが日常的に行われているのだろうか? こうした残虐行為が世界中からなくなることを願うばかりだ。
(文=標葉実則)

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