終活中の高畑淳子が遺した「呪いのノート」の中身とは!? 死後に“告白本”も発売予定か、女優Xの名も…!

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終活中の高畑淳子が遺した「呪いのノート」の中身とは!? 死後に告白本も発売予定か、女優Xの名も…!の画像1魂萌え! [DVD]/NHKエンタープライズ

 高畑淳子、“呪いのノート”の中身とは――。2016年8月に息子の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕、その後不起訴になった女優の高畑淳子が現在の心境を語った。18日放送の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)で“終活“について言及。高畑は「(終活は)用心深いからしています。『お母さんが死んだら見るノート』というものを作っている」と仰天告白した上で「遺言で死んだ後のことはしっかりしておきたい。誰に電話してこの人は呼んで、この人とこの人は呼ぶなって全部書いています。迷惑かけて死にたくない」と述べた。

 これにMCの梅沢富美男が「息子(裕太)は面倒見てくれると思うよ」と語りかけると、高畑はしばし言葉が出ず。自宅の下がアパートとなっており、そこに息子や娘が住んでいることを明かし「面倒を見てもらいたくないですよ。お互いにパパッとして、あとは好きにせいと思ってます」と息子たちへの思いを吐露し「私は1人で死んでいきたい」と繰り返した。

 気になるのは「お母さんが死んだら見るノート」の中身だ。息子の裕太をして「執念深い」と言わしめる高畑のことだけに、芸能関係者は何が飛び出すか戦々恐々となっている。スポーツ紙記者の話。「裕太さんが強姦致傷で逮捕された際も、彼女だけは『冤罪』を主張し、今に至ります。事件を面白おかしく書き立て、息子や自分を散々バッシングしたマスコミに対する恨みは今も相当。彼女のノートには『自分の葬式にはマスコミは一切呼ばないこと』と明記されているそうです。ほかにも犬猿の仲と言われる大物女優Xの名前や、過去に舞台でトラブルになった俳優やスタッフの名前が理由とともに書き連ねられているそうです。業界では『呪いのノート』と揶揄されていますよ」と話す。

 一度はお蔵入りとなった「告白本」も死後に公開されそうだ。出版関係者によると、高畑は事件後、息子の汚名を晴らすべく、手記を執筆。一部出版社で掲載される手筈も整っていたというが「周囲の反対もあり、土壇場で取り止めとなった」。それでも高畑はペンを置かず、手記に加筆を続けているという。

「彼女は息子を守るために、冥途の土産で事件の真実を書き記し、死後にそれをオープンにしようと考えています。それが話題になれば、せっかく沈静化した息子の事件が再び掘り起こされることになるわけですが…」とはテレビ関係者。

 誰も高畑を止められないようだ――。

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