• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

 木村拓哉と工藤静香の娘Kokiの“国宝級”の美しさと存在感が話題だが、ほかにも注目すべき新進気鋭の2世俳優がいる。しかもここ最近は、2世タレントの立ち位置に変化が見られるようになった。一昔前であれば、トークバラエティ番組で親子共演を果たしてから、スルっと芸能界入りしていく…、そんな2世タレントが多かった。今では実力で勝ち上がっていこうとする芸能人が増えているのだ。

furutach724.jpg
画像は、古舘佑太郎オフィシャルサイト

 俳優の世界でも2世タレントが実力で芸能界という荒波に挑んでいる姿が見られる。フリーアナウンサー・古舘伊知郎の長男・古舘佑太郎は2010年にロックバンド The SALOVERS のボーカル&ギターとして芸能界デビュー。ミュージシャンとして活躍する一方で、2014年公開の映画『日々ロック』以来、俳優としても活躍している。2017年にはNHK連続テレビ小説『ひよっこ』、2018年7月期のドラマでは『この世界の片隅に』(TBS系)に出演。父親とはまた違う、シャープな顔立ちのイケメンで、次世代を担うミュージシャン俳優としての期待値も高い。

satohimi724.jpg
画像は、佐藤 緋美オフィシャルサイト

 1995年に結婚し、2009年に離婚した俳優の浅野忠信と歌手のCHARAの長男・佐藤緋美も俳優デビューする。2018年10月7日開幕の舞台『書を捨てよ町へ出よう』でいきなり主演を務めるというのだ。しかも親の七光りを使わずにオーディションで大役を勝ち取っている。それでも顔のパーツの濃さは親譲り。舞台から俳優活動を始めるその意識の高さも、頼もしい。

eiga724.jpg
画像は、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』オフィシャルサイト

 俳優の石橋凌と女優の原田美枝子の次女・石橋静河は2017年公開の『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で池松壮亮とW主演で初主演を果たした。この作品で2017年度のブルーリボン賞新人賞を受賞。母も1976年度に受賞しており、史上初の親子受賞となった。現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い』にも出演しており、着々と成長している。


コメント

1:匿名2018年7月25日 23:55 | 返信

「ブレーク間近」ってどういう意味?
ブレークする前提なのかゴリ押しが始まるとうことなのか

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。