大阪北部地震には“8つの決定的前兆”があった! 「2018年晩夏に東京都西部で震度6弱」予言情報も!

大阪北部地震には8つの決定的前兆があった! 「2018年晩夏に東京都西部で震度6弱」予言情報も!の画像4新燃岳、噴火の様子 画像は「ANNnewsCH」より

4. 新燃岳噴火の後で大地震

 今年3月1日、霧島連山・新燃岳が噴火した。その後の記事で紹介したように、霧島連山で噴火が起きると、それから数カ月~1年以内に国内でM7.5以上の大地震や火山噴火が起きていることが筆者の独自調査で判明。大阪北部地震の規模はM6.1と条件に届かないが、甚大な被害を伴う直下型地震だったという点に鑑みれば、これも法則に準じる出来事といえそうだ。


5. ラニーニャ終了

 今春、太平洋東部の赤道域で海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」が終息したと考えられている。過去の記事で紹介したように、ラニーニャ現象が春に終息すると、遅くともその晩夏までに日本の太平洋側で大地震(海溝型地震)が起きるケースが多い。大阪北部地震は海溝型地震ではなかったが、タイミングとしてはこの法則と見事に符合する。


6. スーパームーン直後

大阪北部地震には8つの決定的前兆があった! 「2018年晩夏に東京都西部で震度6弱」予言情報も!の画像5画像は「EXPRESS」より

 また、今年は月が地球に最接近する「スーパームーン」現象が5回も起きるが、大阪北部地震の当日(6月18日)に配信された記事で記したように、この日は6月14日のスーパームーン(新月)から4日後。この点だけを踏まえても、大地震に十分注意すべきタイミングだった。

 しかも、7月13日も部分日食を伴うスーパームーン(新月)となったが、4日後には茨城県沖でM4.8、最大震度4の地震が発生している。やはり、スーパームーンの数日後までは、地震に注意すべきだということがわかるだろう。


7. 粥占の予言

 今月の記事で紹介したが、今年行われた諏訪大社(長野県)と千栗八幡宮(岐阜県)の粥占で大阪北部地震が予言されていた。諏訪大社では、「三行半」(みくだりはん)を意味する最悪の凶相となり、今年前半に注意が必要とあった。また、千栗八幡宮では大風と地震について「見ゆ」(兆しが見られる)との警告が出ており、その通りとなってしまった。

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