大阪北部地震には“8つの決定的前兆”があった! 「2018年晩夏に東京都西部で震度6弱」予言情報も!

大阪北部地震には8つの決定的前兆があった! 「2018年晩夏に東京都西部で震度6弱」予言情報も!の画像6イメージ画像:「Thinkstock」より

8. 松原照子氏の世見

 東日本大震災を予言したことで一躍時の人となった世見者(予言者)の松原照子氏だが、今回の大阪北部地震も予言し、的中させたことは6月の記事で紹介した通りである。

 松原氏は、2012年6月20日の「伏見城で大地震に」と題したブログで「高槻から思い出深い有馬温泉に一本の線が見えた」として、その意味について「秀吉が伏見城の天守閣で体験した事」と述べている。豊臣秀吉が伏見城で体験したこと、とは慶長伏見地震(1596年)にほかならない。大阪北部地震は、この慶長伏見地震の再来という説もある。

 また、昨年6月11日の「地殻変動列島」と題したブログでは、「大阪湾から生駒山一帯と、京都から奈良にかけて、それと金剛山、この名もいつの日か騒がしくなる気さえいたします」と述べている。さらに興味深いのは、どちらのブログ記事も大阪北部地震と近い日付で発表されている点だ。


■今年はまだ大災害が起こる可能性

大阪北部地震には8つの決定的前兆があった! 「2018年晩夏に東京都西部で震度6弱」予言情報も!の画像7未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)

 さて、重要な点はここからだ。そう、2018年の大地震が「これで終わり」などとは決して思ってはならない。台湾・花蓮地震や新燃岳の噴火、ラニーニャ終了、粥占など前述の項目で示した“要注意期間”は、もちろん今でも継続中だ。

 加えて大阪北部地震の発生直後の記事で書いたように、3.11を的中させた米国のFBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル氏は、自著『未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)で、日本で起きる地震と津波について「2018年秋 高さ10.5m」、「2018年晩夏 東京都の西40kmで震度6弱」と予言しているのだ。


 こうして見てきたように、2018年はすでに大阪北部地震と西日本豪雨という歴史的大災害が発生しているが、今年後半も引き続き警戒を怠ってはいけないことがわかるだろう。科学と予言の両側面から、今年は大災害続きの1年になることが示されている。もう一度備えを確認していただきたい。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

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