月面で「食べ残しの魚の骨」が複数発見される! 全長150mの巨大魚か、専門家「空気フィルターの可能性も」

月面で「食べ残しの魚の骨」が複数発見される! 全長150mの巨大魚か、専門家「空気フィルターの可能性も」の画像3画像は「YouTube」より引用

 しかし、ウェアリング氏はこれを“魚の骨”とは見ていないようだ。コメントを引用しよう。

「これは居住用の構図物だとは思いません。おそらく、空気のろ過器、エネルギーの収集器、あるいはアンテナかもしれませんね。まだ残っていて嬉しいです」(ウェアリング氏)

 確かに見方によればフィルターのように見えなくもないだろう。しかし、これがフィルターだとして、いったい誰が何のために設置したのだろうか? そのヒントは、元CIAパイロットでUFO研究家のジョン・リア氏が語っている。

 リア氏によると、月にはヒューマノイド・エイリアンと言う人間型の地球外生命体が2億5千万人も住んでいるというのだ。すると、この“フィルター”は彼らが設置した空気清浄機という線も考えられるだろう。

 とはいえ、これは憶測の域を出ない。真相が明らかになるのはまだ先のことだろう。アマゾンのCEOジェフ・ベゾス氏が月に工場を移転し、人類も移住させる計画を発表しているが、それが実現すれば今回の謎も解決するかもしれない。
(編集部)

動画は「YouTube」より引用


参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

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