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日刊サイゾー

【日刊サイゾーより】

 日本では連日厳しい暑さが続き、熱中症による死者が相次いでいるが、お隣の中国や香港も同様。今年は例年に比べ暑さが厳しく、上海では7月21日に気温が観測史上最高の40.9度を記録し、香港もすでに5月時点で記録的猛暑となり、7月以降も続いているという。こうした暑さに関係あるかどうかは定かではないが、最近、“狂人”による珍事件が頻発しているようだ。7月に起きた3つの事件を紹介しよう。

■Case 1 電車内で客にかみつく全裸キョンシー女が出現!

 「澎湃」(7月18日付)などによると、重慶市で18日、電車内の座席に座っていた男性が見知らぬ女(36歳)に襲われる事件が起きた。女は走行中の車内で突然、男性の太ももにまたがり抱きつくと、顔を寄せた。一見するとキスをしているようにも見えるが、その瞬間、男性の叫び声が上がった。女は、男性の首にかみついていたのだ。男性は抵抗するも傷は浅くなかったようで、床には血が飛び散った。すると女はなんと、四つんばいになって、その血を舐めだした。まるでキョンシー映画のような光景ではないか。

 その後、女は奇声を上げて服を脱ぎ、両手を上げ、まるで悟空が元気玉でパワーをためる時のようなポーズをとった。駅員と警備員が駆けつけ、抵抗する女をなんとかホームへと連れ出して取り押さえた。

 当局によると、この女は夫との不和から情緒が不安定になっていたというが、かみつかれた男性はとんだ災難であった。


香港では、車掌がバスのドアを開けたまま自慰行為
■Case 2 バスの車掌がドアを開放し……

「東網」(19日付)によると、香港で路線バスの車掌(66歳)が車内で自慰行為をする事件が起きた。車掌は、降車ドアを開けたままステップに立ち、外を眺めながら缶コーヒーを飲んでいた。熱中症にならないよう、水分補給しながら休憩しているのかと思いきや……なんと股間を露出し、イチモツを右手でしごいていたのだ!

 この現場を目撃した女性が警察へ通報。車掌は公然わいせつの疑いで逮捕された。実は女性は、この車掌がドアを開けたまま自慰行為を行っているところを、これまでに2度も目撃していた。通行人に見られているにもかかわらず、平然と行為を繰り返していたことに腹を立て、通報したのだという。車掌はおそらく、人に見られることで余計に興奮していたのだろう。


杭州では、果物屋の店長が勤務中のバイト店員の胸をわしづかみ
■Case 3 店長が女性バイトの体をモミモミ

 浙江省杭州市では13日、果物店で働くバイト店員の女性(19歳)が、店長(32歳)から胸を触られる事件が起きた。夜9時頃、女性がレジで作業をしていると、突然背後から男性の手が伸びてきて、胸をわしづかみにされた。驚いて振り向くと、その男性はなんと店長! まるでAVのようなシチュエーションだが、店長が酒の匂いをさせていたため、女性は「飲みすぎですよ。やめてください」と優しく注意した。しかし、店長の行為はますますエスカレート。女性の隙をついて、尻を揉んでくるではないか。

 堪忍袋の緒が切れた女性はすぐさま外に出て、警察へ通報。駆け付けた警察官が店長を派出所に連行した。当初、店長はセクハラ行為を否認したが、監視カメラの映像を突きつけられると、認めざるを得なかった。

 中国でも厳しい暑さが続きそうな今年の夏。珍事件は、ますます増えるかもしれない。

(文=中山介石)

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コメント

1:匿名2018年7月26日 09:45 | 返信

暑さのせいだけ、とは言えないだろう。
理性が壊れるほどに、いろいろ限界に来ているんだよな。

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