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画像は、「Liveleak」より

 身長が異常に伸びる症状は“巨人症”と呼ばれる。小児の場合は、心不全や視覚障害などを併発することもある。巨人症は、脳の下垂体腫瘍(良性腫瘍)が原因で成長ホルモンが過剰に分泌されるために引き起こされるという。

 では、実際に巨人症の娘を育てている母親の事例を見てみよう。オーストラリア南東部ビクトリア州の州都メルボルンに住むローレン・ ファインガーさんは、急速に成長する2歳の娘、ジョージアちゃんを育てている。ジョージアちゃんは、「脳性巨人症」ともいわれる遺伝子疾患の「ソトス症候群」にかかっている。ローレンさんは「ジョージアが(ソトス症候群と)診断されたとき、私は人生において最も苦しい思いをしました」と自身のブログで語る。

 ジョージアちゃんは、わずか9カ月で2歳児と同程度の身長に成長した。ソトス症候群の小児は、幼児期に他の小児よりもはるかに体格が大きく、体重も重くなる。一方、ソトス症候群は、知的障害や運動能力の遅れ、けいれんなどの問題を引き起こす可能性がある。

 ローレンさんと家族はジョージアちゃんの急速な成長を受け入れてきた一方、他の子どもと同じような子ども時代を過ごしてほしいと考えて必死に働いている。困難と向き合いつつ、子どものために献身的に努力しているのだ。そして今、同じ状況に置かれている母子の姿を収めた映像が、海外の動画共有サイト「Liveleak」に投稿されて大きな話題となっている。

 カンボジアで撮影されたという問題の映像――。泣きじゃくる赤ん坊に、母親はミルクを飲ませようとする。母親が赤ん坊を抱きかかえているシーンを見ると、赤ん坊がどれほど大きいかわかるだろう。この赤ん坊は巨人症と考えられている。ただ、コメント欄には12歳以上の水頭症患者ではないのかという書き込みもあり、動画の詳細が不明である以上、その可能性も否定しきれない。いずれにしても、この巨大な子どもを育て続ける母親の苦労は絶えないだろう。

 巨人症患者の中には、大きな体格や高身長を活かして、プロスポーツ選手や格闘家として活躍した人も多い。ジョージアちゃんや「Liveleak」の赤ん坊にも、こうした活躍の場が与えられることを願いたい。
(文=標葉実則)

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コメント

1:トランプ大統領2018年7月29日 14:29 | 返信

はっはっはっは!
貴様らの幼稚さには呆れるばかりだぞ!人間!
なにが笑えるだ!キチガイ共め!幼稚な考えだから笑うことしか表現出来ない。そうだろ?
明らかに貴様らの方が幼稚な赤ん坊である。
大きくなってまでそんなことをしているのは只のキチガイでしかない。
そのキチガイの話を俺が聞くと思うか?正常な人間なら聞くことはないぞ。

そしてこの肥大した頭から推測されることは
経絡秘孔を突かれて頭が吹き飛びそうになったチョンの姿だ!
あれは髄液が頭にたまって破裂するのかしらんが
死ぬときは、ひでぶ!とか、たわば!とか叫んでもらいたいものだ。

チョン!お前の力なら出来る!
まるで熟れ過ぎたトマトのように髄液を大量に産生させて破裂しろ!
そのまま死んだら、宇宙人の死体として扱われてしまうではないか。
大体、宇宙人は頭がデカいからな。みんな水頭症か?
それか、ケンシロウに経絡秘孔を突かれて死にかけた姿なのだろう。


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