小室圭さん「フィアンセではない」宮内庁にはしごを外され…! 学費免除取り消しなら、留学ドタキャンも!?

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 裏口入学は東京医大だけではない――。疑惑の目が向けられているのは、秋篠宮眞子さまとの結婚問題で揺れる小室圭さんだ。小室さんは来月から米・ニューヨークのフォーダム大学に留学予定。同大は今月6日、公式サイト上に「日本のプリンセス・マコのフィアンセであるケイ・コムロを受け入れる」とする文書を公開。しかも“特待生”扱いで、1年6万ドル(日本円で約660万円)にのぼる授業料も3年間免除するという。

 ところが、その後宮内庁が「フィアンセ」という表現をめぐり、猛抗議。一般の「結納」にあたる「納采の儀」を経ていないため、現時点で小室さんは婚約者に当たらないと通達したのだ。結果、同大の公式サイトからは「フィアンセ」の文字は削除された。

「米国に皇室制度はないとはいえ、調べればすぐに分かる話です。なぜ、フォーダム大は小室さんを『フィアンセ』と信じ込んでしまったのか? その経緯を調べる必要があります」(宮内庁担当記者)

 一説には小室さん自ら大学側に「プリンセス・マコのフィアンセ」と売り込んだと言われているが、厳密には「彼が勤務する法律事務所の代表男性が推薦文に『婚約者』と書きこんだと言われています」(同)という。

 とはいえ、書き上がった書類を小室さんは目を通す立場にあった。「この表現はちょっと…」と難色を示すわけでもなく、そのままGOサインを出したのなら大問題だ。宮内庁関係者の中には「眞子さまをダシに使った裏口入学だ!」と憤る者もいるという。

 こうなると、小室さんには大きな心配事が浮上してくる。学費免除の取り消しだ。「フォーダム大が学費を全額免除したのは、小室さんの成績がスバ抜けて優秀だったからではなく、眞子さまの婚約者、いわゆる将来のロイヤルファミリーだからです。しかし、それが宮内庁により全否定されてしまった。小室さんを特別扱いする理由が薄れてきたこともあり、授業料免除が見直される可能性が出てきた」(女性誌記者)

 小室さんがこれまで“身銭を切らない人生“を歩んできたことは当サイト既報通り。実母の佳代さんの430万円借金トラブルも解消されないなか、1年600万円の授業料を捻出するのは、並み大抵のことではない。小室さんを知る人物からは「学費がタダでなければ、彼は留学をドタキャンするだろう」という予言めいた話も聞かれる。小室さんの決断はいかに――。

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