奇習! 結婚が決まった新婦を“味見”する村の実力者たち…! 新婚カップルを絶望に陥れる鬼畜的セックスの伝統=西日本

【日本奇習紀行シリーズ】 西日本

奇習! 結婚が決まった新婦を味見する村の実力者たち…! 新婚カップルを絶望に陥れる鬼畜的セックスの伝統=西日本の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 いつの時代も、多くの若いカップルにとって、ある種の「憧れ」であり、1つの「ゴール」として位置づけられている感のある「結婚」という儀式。しかし、これまでも多くの事例をご紹介してきたように、かつての日本では、この「結婚」にまつわる“試練”が、思いのほか、数多く存在していたのである。


「さすがにこの歳になっちゃ、どうってこともないんですけどね、そりゃあ私も若い頃に結婚したときには、それはもう、憂鬱で憂鬱で……“その日”が来る直前になると、もう毎晩眠れないほどでしたよ」


 自身がその若き日に結婚した際、近隣の人々によって行われたという“ある試練”についてそう振り返るのは、西日本のとある地域で生まれ育ち、現在もなお、当地で暮らしているという塚原義美さん(仮名・80)。塚原さんによると、彼が結婚した1950年代初頭、当地においては、にわかに信じ難い儀式が、“結婚前の試練”として、新郎新婦に課せられていたのだという。


「結婚が決まりますとね、その10日ほど前に、新婦だけが村の世話役のところに呼ばれるんです。要はそこで、性の手ほどきを受けるっていう……ええ、相手は大抵、村で力のある家の主人なんですが、私もそうでしたけれども、自分が嫁にもらう女がですよ、初夜よりも前に、よその男に抱かれるなんて、考えたくもないでしょう? けど、それがあの村に昔から伝わる風習でしてね。誰も逆らうことなんてできやしなかったんです」

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