「UFOとエイリアンの正体はタルパ(思念体)」識者が結論! “人力AR”で宇宙人が実体に… チベット仏教の奥義と関連か!?

■エイリアン像もまた変化していた

 UFOだけでなく、我々のエイリアンに対するイメージにもまたかなり劇的な“トレンド”があるという。

 1950年代、エイリアンとの接触体験を持つ人、いわゆる“コンタクティー”たちの語るエイリアン像は我々人類ときわめて似ており、北欧人のような美しいブロンドの髪を有していた。彼らは我々に核兵器廃絶を求め、この地球を調和のとれた平和な世界にするようにと訴えたという。

 コンタクティーの始祖とも言えるジョージ・アダムスキー(1981-1965)が遭遇して交流を育んでいた“金星人”がこのタイプの代表的なエイリアンである。

 しかしその後、人類の宇宙開発が進むにつれ、どうやら太陽系には我々と同じような文明を持つ知的生命体はいない気配が濃厚になってきた。するとエイリアンのイメージも変わってきたのだ。

「UFOとエイリアンの正体はタルパ(思念体)」識者が結論! 人力ARで宇宙人が実体に… チベット仏教の奥義と関連か!?の画像3Mysterious Universe」の記事より

 その存在を前提にすれば、遠く太陽系外から来ていることになったエイリアンだが、今日において真っ先に思い浮かぶエイリアン像は、幼児のような体形の大きな頭部、そして真っ黒で極端に大きい瞳が特徴的な“グレイ型”である。エイリアンのイメージは人類の宇宙開発の進展と共に変化しているとレッドファーン氏は指摘しているのだ。

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