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画像は、「古坂大魔王」オフィシャルブログより

 愛の形は人それぞれだが、中には驚いてしまうほどの“歳の差”夫婦も存在する。魅力的な男女がひしめく芸能界であればなおさらのことで、今年6月に第一子が生まれた古坂大魔王(45)もその一人だ。

 ピコ太郎の“プロデューサー”としても知られる古坂の妻は、タレントの安枝瞳(30)。籍を入れた2017年8月3日当時は、古坂が44歳、安枝が29歳でその差は15歳だった。入籍日は安枝のニックネーム「やっさん」の語呂合わせらしい。

 古坂が“プロデュースしている”ピコ太郎の方は、現在55歳という設定。実はピコ太郎にも“多味さん”と呼ばれる25歳年上の妻がいるとのこと。今回は、古坂のように“歳の差”で愛を育む芸能人たちを紹介しよう。


●市村正親&篠原涼子

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画像は、「JAPAN MUSIC ENTERTAINMENT」公式サイトより

 今年11月に公開される映画「人魚の眠る家」で主演を務める篠原涼子(44)も年の差婚を果たした芸能人のひとり。お相手は今年1月に69歳を迎えた市村正親で、その差は24歳。2005年に結婚会見を行った際に、篠原は「魅力的な人なら年齢なんて……」と、しっかりのろけてみせた。

 入籍当時は挙式や披露宴を行わなかった夫妻だが、2010年に披露宴を開催。篠原の父が闘病中だったため、ウェディングドレスを見せたいという思いから行うことになったという。結婚前には市村の離婚歴や歳の差から結婚に反対していた父だが、病院の許可を得て車いすで出席。最期の親孝行を受けたわずか3日後、残念ながら父は他界している。

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