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画像は、「木村拓哉」Johnny's netより

 多くのイケメンたちがひしめく芸能界だが、イケメン同士が並ぶと片方が見劣りしてしまうなんてことも。

 木村拓哉(45)は単体だとカッコイイが、他のイケメンと並ぶとどうしてもスタイルの悪さが指摘されてしまう。09年公開の映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』で、木村はジョシュ・ハートネット(40)やイ・ビョンホン(47)と共演。3人が立って並ぶと木村だけが小さくて、少し残念なことになっていた。また、ドラマ『HERO』(フジテレビ系)で阿部寛(54)と共演した際にも、スタイルに差がありすぎて「子どもみたいに見える」と言われることに……。日本中の女性に愛される超イケメン・キムタクといえども、ウィークポイントはあるようだ。

 そこで今回は、木村のように“公開処刑”を受けた男性タレントたちを紹介しよう。


●二宮和也

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画像は、「ARASHI」Johnny's netより

 まずは木村と同じくジャニーズ所属の二宮和也(35)。16年に開催された『第39回日本アカデミー賞』の授賞式で公開処刑は起こった。

 授賞式が行われているステージに向かう途中、二宮は内野聖陽(49)、大泉洋(45)、佐藤浩市(57)、役所広司(62)らと並んで歩くことに。すると二宮だけ頭1つ分ほど小さかったため、「これは衝撃的な小ささ」「もう完全に子どもじゃん」「場違い感が半端ないwww」「やっぱ低身長って浮くな…」といった声が続出。二宮の身長は168cmとされているが、「160台前半なのではないか?」とまで噂されることになってしまった。とはいえ、二宮は顔も童顔であるし、低身長であることがマイナスに働いているようにはみえない。むしろ、個性として役者としても活かされているはずなのだが、演技もなしでただ“並んでしまう”とこうした騒ぎが巻き起こってしまうのだろう。

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