住吉会系組員「拳銃10丁と実弾223発」事件に新展開! 犯人は韓国に逃亡!?

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住吉会系組員「拳銃10丁と実弾223発」事件に新展開! 犯人は韓国に逃亡!?の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

建設会社の寮から拳銃10丁と実弾233発を押収

 今年の4月10日、東京都府中市是政にある建設会社の寮の部屋に置かれたスーツケースから回転式拳銃2丁のほか、自動式拳銃8丁と実弾233発が押収された事件で、新たな展開があったのでお伝えする。

 フィリピン国籍の男が暮らしていた建設会社の寮の一室に、拳銃や実弾の保管を依頼したなどとして、銃刀法違反(加重所持)の疑いで警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されたのは、いずれも指定暴力団住吉会幸平一家堺組の組員の瓜生拓也容疑者(38)、松本洋容疑者(31)ら3人だ。

 

別の容疑者を全国に指名手配

 拳銃などが発見された寮には、拳銃を所持したとして逮捕され、処分保留で釈放された瓜生拓也容疑者の兄が経営する建設会社の従業員でフィリピン国籍の男が居住していたが、この寮は瓜生拓也容疑者の兄が経営する建設会社のものではなく、取引先である別の建設会社の寮であることが後に判明。その1室を借り受けていたというのだ。

 また、警視庁は、拳銃などを寮に隠すように指示したとして、同組幹部の岡崎清吾容疑者(48)の逮捕状を取り、全国に指名手配した。

 捜査関係者によると、岡崎清吾容疑者は、6月14日に羽田空港から韓国に出国したという。

 また、押収された拳銃はいずれも大手拳銃メーカーの製品で、新品に近い状態で保管されていたようだ。
(文◎四菱紘淳)


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