仮想通貨に「新世界秩序コイン」FEDコイン誕生か!? ロックフェラー、ロスチャイルド参入でカルダノエイダコインと終末戦争へ!

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 イーサリアムの生みの親であるチャールズ・ホスキンソンが、新しい仮想決済通貨「カルダノ(ADA)」の普及に力をいれている。

 ビットコインやイーサリアムといったメジャーな仮想通貨ではなく、なぜ今、新しい仮想通貨を創設するのか? 実はカルダノが提唱するのは「国家によって身分が保障されていない30億人のために財布を作る」という目標である。

 独裁国家の国民や国を追われた難民、そして犯罪者から裏社会の住民まで、世界には国から守られていない、それどころか積極的に迫害されている人々がいる。彼らは銀行口座を持つことができないがゆえに、自分の資産を守ることも難しい。そういった人たちが日常的な決済や貯蓄に使える暗号通貨が必要であり、それがカルダノというわけだ。

 カルダノはその普及のために、面白い着眼点を見出した。オンラインカジノのチップとして普及していくという考え方である。特定のカジノから始まり、やがてさまざまなゲームプラットフォーム上での共通通貨として広まれば、必然的に流通性ができる。そうなればカルダノの換金も容易となり、30億人が暗号通貨で生活ができるようになるというわけだ。

 カルダノを提唱する天才数学者チャールズ・ホスキンソンには、もうひとつの確信があった。それはそれほど遠からぬ未来に量子コンピュータ時代が到来するということだ。

 実は、ビットコインやイーサリアムなど既存の仮想通貨には、量子コンピュータの圧倒的な計算能力でその暗号が容易に解読できてしまうという欠陥がある。カルダノはその設計思想によって、現時点で唯一の量子コンピュータでも解読できない次世代仮想暗号通貨なのである。

 ホスキンソンの読み通りに世界が動けば、量子コンピュータの実用化と同時に、仮想通貨の主軸はビットコインやイーサリアムからカルダノにシフトすることが予想される。言い換えれば仮想通貨の世界がカルダノに統一されるというわけだ。

 ところがそのホスキンソンがつい最近、この4月にツイッター上である弱音を吐いたことが注目を浴びている。「ソロス、ロックフェラー、そしてロスチャイルドの金が仮想通貨市場に流れてくる。規制も同時にゆるくなりそうだ」というツイートだ。

 仮想通貨市場にこれだけの巨額の資金を持つメンバーが集まれば、仮想通貨市場はもっと活性化し、価格が高騰するのではないか? そう考えるのはイルミナティ経済を理解していない一般人だけだ。水面下で進行しているのはまったく逆のシナリオである。これだけの資金が仮想通貨市場を壊しに動き始めたのだ。

 その背景には、アメリカ連邦準備銀行(FRB)がいよいよ仮想通貨「FEDコイン」を発行するという情報がある。これが新たな世界通貨として各国の通貨の上位概念となり、世界経済を支配するものになるらしい。

 1971年のドルショック以来、世界の基軸通貨であるドルはゴールドによる裏付けが解消されている。実はこの時点で、すでに米ドルは制度としては実体経済の裏付けのない仮想通貨に移行しているともいえる。1999年に誕生したユーロも、中央銀行によるコントロールが効かないという意味では米ドル以上に不安定な通貨である。

 この世界の基軸通貨の弱点を補うために1969年に創設されたのがIMFの特別引出権・SDRであり、現在では実質的に世界の通貨価値の裏付けとして機能している。米ドル、ユーロ、人民元、日本円、そしてスターリングポンドの5つの通貨のバスケットで世界通貨の価値が保証されているのだ。

 新しく誕生するFEDコインは、実質的にこのSDRにとって代わる存在になるらしい。つまり世界各国の国同士の決済は、SDRではなくFRBが発行するFEDコインを通じた方が、圧倒的に安全で迅速になるのである。

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