「2040年に人類滅亡、2020年から“変化”始まる」MITのプログラムが算出した“アポカリプスの日”が恐すぎる!

「2040年に人類滅亡、2020年から変化始まる」MITのプログラムが算出したアポカリプスの日が恐すぎる!の画像3画像は「Thinkstock」より引用

 また、報告書によると、2020年に大きな“変化”が起こることも予測されている。この磁気、重大な環境汚染が原因で死ぬ人々が増え、人口は1900年頃と比較しても少なくなり、生活の質も非常に下がるという。そして、2040~2050年にかけ、現在の文明は崩壊の危機にさらされるというのである。

 では、2040年に一体どんなことが起こるのだろうか? ローマクラブの設立者の一人であるイギリスの科学者アレクサンダー・キング氏はABCの番組内で次のように話している。

「国家の主権はすでに絶対的なものではありません。主権は少しずつ、徐々にですが減少しています。これは大国ですら起きていることです」

 キング氏は明言こそしないものの、その言葉は不吉な未来を暗示している。ポストアポカリプスものの傑作映画シリーズ「マッドマックス」(奇しくもオーストラリアで作成された映画である)のような、暴力が支配する荒廃した世界が訪れるとでもいうのだろうか。

 新たな技術開発や資源発見などもあり、『成長の限界』の予測はすでに否定されて久しい。だが、その後にオーストラリアで予測された内容は、今なお不気味な存在感を放っている。眠っていた報告書の予測は果たして的中となるのか? その答えは2年後には分かるだろう。

(編集部)

参考:Expressほか

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