怪死したUFO研究家の“証拠隠滅”当局が指示か、大手紙報道! 口から黒い液体、闇の研究…本格的な死因調査へ!

怪死したUFO研究家の証拠隠滅当局が指示か、大手紙報道! 口から黒い液体、闇の研究…本格的な死因調査へ!の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 2016年7月、滞在先のポーランドで怪死した英国出身のUFO研究家マックス・スピアーズ氏。遺体には黒い液体を吐き出した痕跡があった上、死の数日前には母親に自身の身の危険を知らせるメッセージを送っていたこともあり、その不自然な死に世界中から注目が集まった。(事件の詳細は過去記事

 事件から既に2年以上経過した今もスピアーズ氏の死を巡る論争に決着はついていない。だが、この度、新事実発覚とともに遂に事件の真相に迫る調査が開始されることが明らかになった。

 英紙「Metro」(8月11日付)によると、8月10日にスピアーズ氏の死因を特定する「死因審問」の事前審査が行われ、スピアーズさんの母ヴァネッサ・ベイツさんの代理人弁護士アダム・タイラー氏が出席。ポーランド当局の当時の目撃者の招聘、スピアーズ氏が所持していたノートパソコンと携帯電話の分析を要求したという。タイラー氏は、スピアーズ氏のノートパソコンと携帯電話は当局の分析後にデータが消去されており、そのやり口は大きなミステリーだと語っている。また、分析結果も遺族に全く伝えられていないそうだ。

怪死したUFO研究家の証拠隠滅当局が指示か、大手紙報道! 口から黒い液体、闇の研究…本格的な死因調査へ!の画像2ワルシャワの講演会に登壇したスピアーズ氏「YouTube」より引用

 死因審問は2019年1月7日から4日間開かれる予定とのことだが、2016年12月の時点で、イギリスの裁判所はすでにスピアーズ氏が死の直前に2リットルの黒い液体を吐き出していたという証言を得ていたにもかかわらず、これまで延期されていた。当時、ポーランド当局は死因を自然死だと断定、イギリスで行われた検死でも死因は特定できていなかった。

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