• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

 謎の死から3カ月――。「紀州のドン・ファン」こと資産家の野崎幸助氏が急死した事件が新展開を迎えている。「週刊文春」(文芸春秋)が若妻Sさんや家政婦Aさんも知らなかった「遺言状」の存在をスクープしたのだ。2013年に書かれた遺言状の主な内容は自身と会社の全財産を田辺市に寄付するというもの。筆跡、捺印ともに本人のものと見られ、内容の真偽はこれから精査されていく。野崎氏の遺産は不動産や株券、絵画など合計10億円以上。子供のいない野崎氏の莫大な遺産を相続するのは、死亡のわずか数カ月前に入籍した22歳のSさんと野崎氏の兄弟姉妹たちだったが、遺言状が見つかったことで、それが覆る可能性が出てきた。

 法曹関係者によると「遺産の分配は、妻のSさんが4分の3。残る4分の1を兄弟姉妹たちが分け合うことになっていましたが、野崎氏の遺言が正当なものだった場合、この取り分比率が変わってくる。野崎氏は全財産を田辺市に渡すとしているが、法定相続人には最低限の取り分が保障されるため、Sさんへの遺産は当初の半分となり、兄弟姉妹はゼロになる」という。

 遺産の大半を相続する気満々だった若妻Sさんにとっては大誤算。家政婦Aさんも野崎氏から生前「自分が死んだら4000万円の退職金を渡す」と伝えられていたと公言しており、Sさんが遺産を相続後、そのなかから4000万円をもらう手筈になっていると明かしていた。

「遺産の分配ではSさんとAさんの間では話ができていたわけです。その矢先の遺言状の存在は2人にとって寝耳に水。野崎氏は同時期に亡くなった愛犬のイブちゃんに全資産を相続させると言っていたため、2人は『遺言状は信用できない!』と“無効”であることを訴えているそうです」(スポーツ紙記者)

 さらにここにきて不可解な動きを見せているのが、前出の家政婦Aさんだ。8月に入り、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏に接触。やりとりした小川氏がテレビでそれを伝えるという図式が成り立っている。

コメント

1:匿名2018年8月16日 19:37 | 返信

マスゴミ関係者に接触して 疑われてるアピール?
そういえば この前捕まった大口殺人ナースも
必死にアピールしてたっけ
ますます怪しくなってきたなw  家政婦&嫁

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。