この冬にも「IQ○S」が今より太く・エロく新改良される!? 商品開発の本当の裏側とは!?【都市伝説】

この冬にも「IQ○S」が今より太く・エロく新改良される!? 商品開発の本当の裏側とは!?【都市伝説】の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 加熱式たばこ戦線異状ありである。先行する「IQ○S」を迎撃しようとJTが発表した「Ploom TECH」の評判があまり良くない。味が軽いというのだ。むしろそのような状況の中で投入された最後発の「glo」が注目を浴び出した。KENTで知られるブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの製品だ。

 gloが注目されるのは、その吸い方のスタイルが従来のたばこと同じだからだ。KENTと書かれた細長いスティックをおもむろにくわえれば、それはまるでKENTを吸っているようにスタイリッシュだ。しかも最後発だけに、「加熱式たばこは味が薄い」という欠点を特に意識した濃い目の味付けになっている。

 IQ○Sの場合太いカートリッジを、さらに不格好な本体に差し込んでうつむきながら吸うため、とてもではないが洗練された喫煙スタイルとは言い難い。それに対してスリムなスティックとアップル製品のようなデザインのglo。たばことはファッションでもありライフスタイルでもあることをgloは強く意識して、IQ○Sを突き放そうとしている。

 さて、それに対抗すべくIQ○Sは味の濃いカートリッジを開発しているというが、それに加えて、もうひとつ驚くべき逆転の改良を用意しているという噂が耳に入って来たので紹介しよう。IQ○Sが目をつけたのはマ○クシェイクである。

 マ○クシェイクがヒット商品となった最大の理由が、あのストローの太さである。中身の濃いあのどろっとしたシェイクを吸いこむ際にくわえるストローの太さは、ちょうど女性の平均的な乳首と同じ大きさに設計されている。だから消費者がシェイクを口にするとき、あの至福の表情が自然と浮かび上がるのだ。

 gloの弱点はあのスティックの細さにあるという。あれでは母性を思い出すことはできない。そして加熱式たばこは、紙巻きたばこのように火で燃やすわけではないから太さは自在である。どうやらIQ○Sは太さを微調整するらしいのだ。

 愛煙家たちが乳首の太さにリニューアルした中身が濃いIQ○Sを、顔を下に向け幸せそうにチュウチュウ吸う。そのようなスタイルが流行することで、スタイリッシュなgloの躍進にストップをかける日はもう近い。当然のことながら、信じるか信じないかは読者一人ひとりに任されている。

(文/ホラッチェ・フューチャリスト。近未来の経済分析が得意。ただしその分析の大半はホラだと周囲に思われている。)

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