【閲覧注意】自分の眼球を取り出して、食べた少年がヤバすぎる! MDMAをキメすぎて… 子どもの未来を奪うドラッグ市場の闇

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20180816_drug_01.jpg画像は、「Liveleak」より

 違法薬物の密売人たちは近年、漫画のキャラクターをかたどったエクスタシー錠剤を流通させることによって、子どもたちを麻薬取引のターゲットにしている。英紙「The Sun」(先月16日付)によると、スーパーマリオやミッキーマウス、スポンジボブなどの形をしたエクスタシーが、強力な作用があるにもかかわらず、子どもたちに販売されているという。

 エクスタシーは、重篤な副作用や死亡例も報告されている違法薬物で、各国で法的に規制されている。エクスタシーに含有されるMDMA(3,4-メチレンジオキシメタンフェタミン)は、脳に作用してセロトニンなどの過剰放出を引き起こし、幸福感や共感などの精神作用をもたらす。密売人が売っているエクスタシーには、カフェインやエフェドリンなども添加されており、MDMAの含有量はさまざまである。

 グラスゴー大学の麻薬研究者、ポール・スケート博士は、お菓子メーカーがチョコレートやスナック菓子を販売するように、エクスタシーの密売人は有名キャラクターを利用していると指摘する。

「彼らは、年齢が上の層をターゲットとして、BMWとメルセデスのロゴの形をかたどって丸薬を作っていました。しかし現在は、子どもたちを麻薬の世界に引き込む方法として、キャラクターを悪用しています。密売人は常に新しいマーケティング戦略を模索しています。新たな市場を開拓するという意味で、幼い子どもたちを魅了するものは何でも使えばよいと考えているのです」

 インターネット上では、スーパーマリオなど任天堂の人気キャラクターの形をしたエクスタシー錠剤がわずか5ポンド(約700円)で販売されていたという。このようにエクスタシーは広く流通しているが、安易に手を出すとどんな悲劇に見舞われるか、海外の動画共有サイト「Liveleak」でしっかり目に焼き付けてもらいたい。

 動画に収められているのは、悲惨すぎる10代少年の姿だ。彼はMDMAをキメて気分がハイになったところで、自らの眼球を抉り取り、友人に煽られてその眼球を食べてしまったという。撮影時点では幸せな気持ちなのかもしれないが、後日正気に戻ったとき、永遠に失われてしまった自らの左目について彼はどう思うだろうか? MDMAに手を出したことを間違いなく後悔することだろう。

 MDMAの恐ろしさがひしひしと伝わってくるこの動画を見て、それでもなお「エクスタシーを使ってみたい」と思う大人はいないはずだ。しかし、判断力の未熟な子どもは、一時的な快楽を求めて違法薬物に手を出してしまう。それを防ぐためにも、大人たちは、違法薬物が地獄への片道切符だということを周知していく義務がある。
(文=標葉実則)

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コメント

1:匿名 2018年8月19日 11:04 | 返信

このガキ&ガキの親は自業自得
子供(未成年)にスマホは不要!

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