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画像は「Thinkstock」より引用

 古代エジプトを代表する建造物の一つ、ギザの大スフィンクスの頭頂部に、丸い蓋のような構造があるのをご存知だろうか。一説によると、これはスフィンクス内部の秘密の部屋へと続く入り口で、さらにその奥へ進むと、広大な地下空間が広がっているのだという。オルタナティブメディア「Disclose.tv」が報じている。

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画像は「Disclose.tv」より引用


■頭頂部の謎の穴

 大スフィンクスを空から撮影した動画を見ると、頭部に明らかに色の違う、丸い蓋のようなものがあるのに気づく。この頭部の穴は古い空撮写真でも確認することができ、修復によって作られたのではなく、古くから存在するもののようだ。

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ドローンで撮影された頭頂部。画像は「YouTube」より引用
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19世紀の空撮写真。画像は「Ancient Code」より引用

 一体この穴は何なのか? 実はスフィンクス内部とその地下には未知の部屋やトンネルがあり、そこには人類の常識をひっくり返すような秘密が眠っているとかねてより噂されている(詳しくはこちらの記事)。かのエドガー・ケイシーもスフィンクスの足元には「記憶の間」という特別な場所が存在すると指摘している。そんな部屋へと続く入り口こそがこの頭頂部の穴だというのだ。

コメント

2:匿名2018年9月21日 02:49 | 返信

何年か前に
「地下の空洞が(機械的な非破壊調査で)確認できるものの、
 エジプト政府が調査の許可を出さないので、中身は不明なまま」という記事があったよ。

これはその後、政府が許可を出したという事なのかな。
秘密厳守で部分的に調査を許可したとか…。

1:匿名2018年8月20日 12:43 | 返信

いい記事なのにオチがワンパターンなのが残念。

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