芸能人よりギャラが高い“意外な人物や生物”とは!? ニュース番組出演でギャラ50万円も!

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 芸能人は人気が出て売れっ子になればなるほど出演料も高騰する。それこそ司会も務める大物芸人なら1本の番組出演のギャラが500万円を超えることもある。しかし、こうした売れっ子芸能人以外にも高額ギャラがかかる人やモノも芸能界にはたくさんあるという。

「ギャラが高いのは赤ちゃんです。芸能事務所に登録されている数が少ない上、親御さんも撮影に来てもらわないと困りますので交通費や宿泊代も発生します。そのため、親御さんを拘束することも含めてギャラは高額になります」(広告代理店関係者)

 高額とは一体どのくらいの金額になるのか。

「1日の撮影で最低でも30万円ほどかかります。さらに、新生児となるとそれ以上です。スタジオ全体を殺菌したり、スタッフもマスクをするなどの対策が必要ですから、こうしたコストもかかって割高になります」(同)

 おむつのコマーシャルなどで笑顔を見せている赤ちゃんだが、かなり高額な部類のようだ。

「さらに赤ちゃんはスタッフの思うように動いてくれません。笑顔が撮りたくても泣き続けることがあります。そのような場合にはひたすらカメラを回し続けて赤ちゃんが笑うのを待つだけですから、コスパとして考えても高額なタレントさんですよ」(同)

 大人のように叱咤激励しても意味がないため、独特の苦労が多いらしい。

 また、生き物も高額だという。

「動物は下手な芸能人よりも高額なギャラを受け取ります。呼ぶ動物にもよりますが、象は100万円以上です。出演料というよりも輸送費が高額です。合成で済ませることもできますが、たとえばバラエティ番組でスタジオに呼びたい場合などは高額なギャラを払って来てもらいます。そのほかキリンやライオンなども同様に高額です。また、国内に数がいない希少な動物の場合には300万円や400万円というケースもありますが、こちらはテレビでは呼べる次元ではないので、使用するのはCMの世界です」(テレビ局関係者)

 愛らしい表情を浮かべる動物だが、それとは裏腹に相当な高給取りのようだ。

 最後はあの職業の経験者が挙がった。

「意外に思われるでしょうが元裁判官はギャラが高額です。ニュース番組やワイドショー出演が多いですが、ギャラは1回の出演で50万円や70万円になることもあります。元裁判官が顔を出して裁判のことを語ってくれるケースは珍しいからです。裁判官を辞めて弁護士になる人もいますが、一般論ではなく自分が担当した裁判の話をしてくれる元裁判官は貴重なので高額なギャラを払わないと出てくれないんです」(報道番組関係者)

 退職後も守秘義務があるため、触りだけでも話してもらうには相応のお金が必要になるようだ。

 芸能人ばかりが高額なギャラを受け取っているようだが、実際にはそれ以外の方々も高額なギャラを貰っていると言えるだろう。とくに我が子をタレントにしたい親御さんにしてみれば、赤ちゃんのギャラはおいしい話になるはずだ。検討してみては如何だろうか。
(文=吉沢ひかる)

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コメント

1:匿名 2018年8月26日 09:16 | 返信

また一つ芸能界の闇を見た

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