剛力彩芽の熱愛騒動、全然大した問題ではない!? それでも犯人捜しを優先するオスカー社内とは?

剛力彩芽の熱愛騒動、全然大した問題ではない!? それでも犯人捜しを優先するオスカー社内とは?の画像1画像は「剛力彩芽公式インスタグラム」より引用

 剛力彩芽のインスタグラムへの投稿は、そのたびに物議を醸している。ここ最近の芸能ニュースで言えば、扱われるボリュームはトップと言える。だが、そんな状況にオスカー社内は大慌てかといえば、じつはそうでもないという。

「オスカープロモーションにとって剛力彩芽は間違いなく稼ぎ頭のひとりです。それが今回は意外な展開で世間を賑わせ、好感度も下降しています。社内は大パニックに陥ってもおかしくありませんが、実際はそうでもないんです。剛力の件に対しては静かなものです」(事務所関係者)

 これだけの大騒動の中、静かとはどういうことか。

「会社は今やそれどころではないんです。日々の業務はおこなっていますが、仕事のスケジュール調整や現場対応で手いっぱいで、騒動に対処する余裕はありません。理由は週刊誌に社内のゴタゴタをすっぱ抜かれたからです」(同)

 社内のゴタゴタといえば、社長の親族が社内を牛耳り、社員が大量退職した件が思い浮かぶ。

「その件です。今回の報道では社内の人間しか知らないはずの情報がたくさん含まれていました。つまり、リークしたのが元社員か現職社員で間違いないんです。こうした報道の中には証言のでっち上げもありますが今回のニュースは本物です。しかし、だからこそ社内では犯人探しが命じられています。命令を出しているのが社長の親族です。本来なら騒動対応に人員を割くべきタイミングですが『そんなことはどうでもいい』という態度ですね」(同)

 大切なタレントの騒動処理よりも自分のメンツを潰した人間を吊るし上げるほうが大事のようだ。このような優先順位で仕事をさせるのなら、たしかに大量の退職者を出してもおかしくはないだろう。

「そもそも報道されている内容はほとんどが正しくて、芸能のことを知らない人間が人事権まで行使しています。剛力のマネージャーも配置転換し、直後に今回の騒動が生じました。新任マネージャーと剛力の意思疎通がうまくいっていないからこそSNSが毎回炎上しているんです。そういう意味で社長の親族は完全にアウトですよ。犯人探しなんか後回しにして、社内の正常化に努めるべきです」(同)

 たしかに今おこなうべきはタレントのフォローと社内の正常化だろう。会社の業績が傾けば自分がふんぞり返る椅子もなくなると、なぜ気づかないのだろうか。
(文=吉沢ひかる)

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