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画像は、劇場版コード・ブルー公式サイトより

 7月に公開され、すでに興行収入が52億円を超えている「劇場版コード・ブルー」。人気ドラマを映画化した作品だが、暗い話題が多いフジテレビにとって久々の大ヒットとあって局内は沸いているという。

 しかし、この映画の大ヒットには、ひとつの裏話があると関係者が教えてくれた。

「ヒットにフジテレビ社内は歓喜していますが、これは元SMAPのマネージャーであったI女史の置き土産なんです」(テレビ局関係者)

 I女史といえばジャニーズ事務所の社員であり、SMAP騒動の最中に退職。現在は香取慎吾・稲垣吾郎・草彅剛らの所属する事務所の代表だ。置き土産とはどういうことなのか。

「映画の主演は山下智久さんですが、ジャニーズ事務所にいたころのI女史はSMAPやキスマイと共に彼の担当も務めていました。山下さんはジャニーズ本体に嫌気がさし、自らI女史のマネージメントを希望したためです。その日々の中で『コード・ブルー』の続編を後押ししたのがI女史なんです」(同)

 後押しとは具体的に何をしたのか。

「そもそもジャニーズ事務所はドラマの続編を同じキャストで制作することに否定的な会社です。せっかく続編を放送するなら若いタレントを売りたいという考えがあるんです。そのため、『コード・ブルー』も例外ではなく、山下さん主演のままならNGと断ってきました。そんな中、I女史だけは山下さん主演のままで続編をやるべきと主張し、シーズン2やシーズン3が決まったと言われています」(同)

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