• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4

 火星地表にエイリアンの“基地”が特定された。発見したのはあの有名なUFO研究家である。


■火星の高精細画像から“基地”を特定

 著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏が運営するUFO情報ブログ「UFO Sightings Daily」に8月11日にアップされた記事では、火星の地表をとらえた高精細画像から発見されたエイリアンの“基地”を紹介している。

 まるで谷の角からはみ出すように配置されたドーム球場のような滑らでクールな外観の“基地”は、確かに周囲の地形からは異質に見える。そして見たところこの“基地”に似た姿の地形はほかにはないようだ。これは、今まで火星で激写されたエイリアン基地のクオリティを遥かに超えた「超・エイリアン基地」といってもいいだろう。

advancedalienbase1.JPG
 「UFO Sightings Daily」の記事より

 この画像は米カーネギーメロン大学とNASAが共同開発したパノラマ写真投稿共有サイト「GigaPan」にネヴィル・トンプソン氏によって投稿された火星地表の高精細画像で、投稿されたのは2015年3月にさかのぼる。今までは誰にも発見されることのなかったこの“基地”を遂に先日、ウェアリング氏が見つけ出したのだ。

 ウェアリング氏は、「これは火星人と火星文明が今も存在するか、あるいはかつて存在していた紛れもない証拠である」と主張している。“基地”には屋根のような構造があり、黒い窓らしいものも確認できる。確かにSFチックな形状をしており、ひょっとするとここからUFOが出入りし、この地下に広大な地下構造物があるのかもしれない。

ウェアリング氏が発見した火星の“基地” 動画は「Scott Waring」より


■NASAは“事実”公表のタイミングを見計らっている?

 この“基地”の話題をとりあげた英紙「Mirror」の記事では、まるでハリウッドの大邸宅かジェームズ・ボンドの敵のアジトのようだと表現している。しかし当然のことながら、自然の“いたずら”による偶然に形成された地形である可能も残されている。

 またウェアリング氏はこの画像が「GigaPan」から削除されなかったことにも触れている。これまでならNASAはこうした“不都合”な火星の画像は削除したり、修整して再アップしてきた過去があるからだ。

「これはNASAが太陽系内のエイリアンの存在について、真実を明らかにする可能性があることを示すある種の証拠です」(スコット・ウェアリング氏)

advancedalienbase2.JPG
 「GigaPan」より

 一説ではエイリアンやUFOの疑惑が持ち上がる画像や映像の対応について、最近はNASAの態度が明らかに変わってきているといわれている。これまでNASAはそのような案件の“隠蔽”を徹底していたが、最近は“放置”しているとまでいわれているほどである。

 とすればウェアリング氏の指摘のように、NASAは“事実”の公表のタイミングを見計らっている状態にあるのかもしれない。そして、こうしたメディアのにぎわいを逆に利用して“事実”についての情報を小出しにしているのかもしれない。NASAが地球外文明の存在を公表する日は案外唐突にやってくるのだろうか。
(文=仲田しんじ)

参考:「UFO Sightings Daily」、「Mirror」ほか

コメント

4:匿名2018年9月16日 23:35 | 返信

デコード時のJPEGノイズだろ。
NASAが情報独占している可能性も気にくわないが
自称専門家が言うこともまったく信用ならない。
自分の目で見るまでは絶対信じない。

3:匿名2018年8月22日 08:55 | 返信

とっくの太古に絶滅してるだろ
なぜどいつもこいつも安直に今も居る体で考えるのか

2:匿名2018年8月22日 02:17 | 返信

分光反射率で調べると、確かにその場に周りとは違う構造物が存在するという事が解ります
これは見間違いなどではなく、確実に存在を裏付けるものです

1:匿名2018年8月21日 20:56 | 返信

逆から見れば普通の地形。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。