本当に残酷な世界の「一家殺害・未解決事件」5選! 性器切断、謎の手紙、ショットガンで撃ち抜き、ドラム缶の中から…

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■ウルフ一家殺人事件

1808_ikkasatujin_05.jpg画像は、「THE LINEUP」より

 1920年4月、米・ノースダコタ州にあるウルフ家が営む農場で、隣人によって恐ろしい殺人現場が発見された。農場からはウルフ夫婦と彼らの5人の子ども、そして住み込みで働いていた少年の遺体が見つかった。殺害された家族のほとんどがショットガンによって撃ち抜かれていたが、3歳の娘・ルタだけは棍棒によって撲殺されたことが判明している。

 ウルフ家は7人が殺されてしまったが、生後8カ月の娘エマだけは、ベッドでお腹を空かせ泣いているところを発見された。ウルフ一家は地域の人気者であり、葬儀には2,500人が参列。彼らを恨むものはいなかったため、捜査は難航を強いられることになった。現在も未解決のウルフ一家殺人事件は、アメリカで最も残忍な殺人事件として現在まで語り継がれている。

1808_ikkasatujin_06.jpg画像は、「THE LINEUP」より

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