本当に残酷な世界の「一家殺害・未解決事件」5選! 性器切断、謎の手紙、ショットガンで撃ち抜き、ドラム缶の中から…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

■ゲイラン・バル4兄弟殺人事件

1808_ikkasatujin_07.jpg画像は、「Cool Interesting News」より

 シンガポールのゲイラン地区で1979年1月、凄惨な殺人事件が発生する。その日、学校を運営しているタン・クエン・チャイと妻のリー・メイ・イングは、朝早くに4人の子どもを残して仕事へと出かけた。リーはいつも通り家に電話をかけて子どもを起こそうとしたが、応答がなかったため隣人に連絡。隣人が家を訪れてベルを鳴らしても、子どもたちの返答はなかった。

 電話から3時間後、リーが家に帰ると4人の子どもたちは刃物で殺害されていた。それぞれの体に20カ所以上の刺し傷があり、長男の右腕は犯人に抵抗したのか切断しかけていたという。部屋は荒らされず、ドアにもこじ開けられた痕跡がなかったため、警察はまず両親を疑った。しかし、事件から数日が経ったあと、両親宛に“殺人犯”を名乗る人物から「もう子孫は残せないね。ハハハ」という手紙が届く。およそ30年が経った今も未解決の同事件は、シンガーポールでも最高に悪名高い殺人事件として有名だ。

1808_ikkasatujin_08.jpg画像は、「Cool Interesting News」より

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。