本当に残酷な世界の「一家殺害・未解決事件」5選! 性器切断、謎の手紙、ショットガンで撃ち抜き、ドラム缶の中から…

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■ベアブルック殺人事件

1808_ikkasatujin_09.jpg画像は、「THE Sun」より

 1985年11月、米・ニューハンプシャー州のベア・ブルック州立公園に隣接する森で狩りをしていた男性が、55ガロン(約210リットル)の大型ドラム缶の近くに落ちていたゴミ袋の中から、解体された2人の若い女性の死体を発見した。警察は、2人の死体がどちらも撲殺されたと特定した。

 その後、解決の糸口をつかめないまま事件から15年が経った2000年、今度はベア・ブルック州立公園にある前述のドラム缶から、女性2人の死体が発見された。警察は白骨化していた死体が1977~1985年の間に殺害されたと推測。科学的検証の結果、“4人の遺体”のうち3人に血縁関係があると断言した。最年長の女性と最年少の少女は母親か姉妹であると考えられている。そして2017年、ついに警察はこの事件の容疑者をロバート・エバンスと割り出す。しかし、ロバートは別の事件で刑務所に服役し、その最中の2010年に死亡していたため事件は前進せず、未解決のままとなっている。

(文=山下史郎)

1808_ikkasatujin_10.jpg画像は、「THE Sun」より


参考:「LISTVERSE」、ほか

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